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農業リスク診断活動

JA共済では、農業者の皆さまとともに、農作業中のケガや出荷した農産物の回収など、農業経営を取り巻くリスクの点検と、それらのリスクへの対策状況について、確認をしています。
「農業リスク診断活動」を通じて明らかになったリスクには、JA共済と共栄火災が一体となって対策のご提案を行っています。
お近くのJAにて「農業リスク診断活動」を実施していますので、農業経営を取り巻くリスクについて一緒に考えてみませんか。


<農業リスク診断の活動イメージ>
農業リスク診断の活動イメージ図


お近くのJA共済窓口


農業経営を取り巻くリスク例

リスク事故事例損害額
農薬の飛散小豆畑で除草剤を散布したところ、薬剤が風にあおられて、隣接する3農家のたまねぎ畑に飛散し、生育不良となり賠償金を請求された。事故のイメージ図約510万円
農産物等の回収出荷した加工品のラベルに表記してある賞味期限が誤っていたため、消費者向けに告知する企業広告(社告)を出し、全て回収を行った。 事故のイメージ図約420万円
顧客情報の流出自社ホームページの更新対応を誤り、顧客の個人情報(約10,000名、性別、生年月日、住所、電話番号等)が閲覧できる状況になっていたため、10,000名全員へお詫び状・お詫びの品の送付、郵送費用の損害が発生した。 事故のイメージ図約615万円

リスクに対する考え方イメージ

農業経営を取り巻くリスクについて、事故の「発生頻度」と「損害の大きさ」で整理し、経営に与える影響を勘案したうえで、対策を検討してみませんか。

リスクに対する考え方のイメージ図
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