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自動車共済に関する質問

Q1. 事故を起こしていないのに継続契約の共済掛金が高くなりました。どうしてですか?

継続後の共済掛金が高くなる場合はいくつかありますが、その1つに「型式別掛金クラス制度」があります。
「型式別掛金クラス制度」は、自家用普通乗用車および自家用小型乗用車について「型式」(注記)ごとの事故実績によって(「車両・車両諸費用(代車費用のみ)」「対人」「対物」「人身傷害・傷害定額」)の担保ごとに9クラスに区分し、それが共済掛金に反映される制度です。共済掛金はクラス1が最も低く、クラス9が最も高くなります。

注記:「型式」とは、車検証の型式欄に記載されている記号のことで、同じ車名でもモデル・仕様等に応じて細かく設定されています。

型式別掛金クラス制度のイメージ
車両
(注記1)
123456789
対人123456789
対物123456789
傷害
(注記2)
123456789
掛金低  ←    →  高

注記1 車両および車両諸費用(代車費用のみ)に適用します。
注記2 人身傷害および傷害定額に適用します。

この掛金クラスは、現在位置付けられているクラスが妥当であるかを毎年検証してクラスの見直しを行っており、その結果は毎年1月から適用されます。したがって、ご契約者自身が事故を起こされていなくても、その型式自体の事故実績が高い場合、昨年と同様の契約条件であっても継続後の共済掛金が高くなるといったことが発生いたします。

その他、主に以下のような場合に継続後の共済掛金が高くなることがあります。

  • 運転免許証の色がゴールドからブルーに変わった場合
  • 継続前契約では新車割引が適用されていたが、継続後契約の初日時点で初度登録(検査)から13か月を超え新車割引が適用されなくなった場合
  • 平成27年10月実施の共済掛金率の変更により共済掛金が高くなる場合

Q2. 車を買い替えました。自動車共済はどうすればよいのですか?

車両入替が可能な用途車種の自動車を新たに取得された場合には、ご契約者本人が車両入替の手続きをすることにより、新たに取得された自動車にご契約を引き継ぐことができますので、すみやかにご契約先のJAにお申込みください。

Q3. 継続手続きをしないまま終期日を過ぎてしまいました。割引等級は継承されませんか?

万一、終期日以降に継続の手続きをされる場合でも、前契約の終期日の翌日より7日以内に継続契約をご契約いただければ、割引等級を継承することができます。
ただし、終期日以降継続の手続きをなされるまでの期間は未保障となります。
なお、一定の条件を満たしている場合に限り、共済期間の末日の翌日以後1か月以内にご契約のお手続きをしていただくことにより共済期日の末日から同一の内容で継続されたものとしてお取扱いできる場合もあります。また、一定の条件を満たしている場合に限り、前契約の終期日の翌日より180日以内にご契約のお手続きをしていただくことにより、割引等級を継承できる場合もあります。詳細はご契約先のJAまでお問い合わせください。

Q4. 現在の車を廃車にし、しばらく車に乗りません。契約はどうしたらよいですか?

共済期間の中途でご契約のお車を廃車したこと等によりしばらくお車を使用されなくなった場合、一定の条件を満たしていれば、ご契約を一旦中断し、新たなご契約を締結した際に等級を引き継ぐことができる制度がございます。
また、お車の廃車以外でも、譲渡、リース業者への返還、車検切れ、海外渡航等の理由により、しばらくお車を使用されなくなりご契約を解約する場合でも、同様の制度がございます。詳細はご契約先のJAまでお問い合わせください。

Q5. レッカーロードサービスはどのような内容ですか?

1.レッカーサービス
事故または故障により自力走行不能となった場合に、レッカー車で現場へ急行し、最寄りの修理工場等までお車をけん引するサービスです。

2.ロードサービス
故障・トラブルにより自力走行不能となった場合に、対応業者が現場へ急行し、お車の応急対応を行うサービスです。

サービスをご利用いただく際は、事前にご契約先のJAまたはJA共済サポートセンターにご連絡ください。(ご自身で手配された場合は本サービスの対象外となります。)

Q6. 事故を起こした時はどうしたらよいですか?

まず、けがをされた方の救護や事故車の移動などで安全を確保し、警察への届出などを行う必要があります。

1.相手方の確認
加害事故、被害事故にかかわらず相手方の氏名・住所等を免許証などで可能な限り確認してください。

2.事故状況・目撃者の確認
事故が起きた時の状況や、衝突位置、信号の色などを忘れないうちに確認してください。また、事故の目撃者がいる場合は、氏名・連絡先などを聞いてください。

3.JAへの事故通知
次のことをお伝えください。

  1. 事故発生の日時・場所
  2. 事故の状況
  3. 相手方の住所・氏名(名称)
  4. 目撃者の住所・氏名(名称)
  5. 損害賠償の請求を受けたときは、その内容

4.安心サービスの利用

Q7. 契約内容に変更が生じた場合、JAに通知する必要はありますか?

以下の内容に変更が生じた場合には、遅滞なくご契約先のJAにご通知ください。ご通知がないと共済金をお支払いできないことがあります。

1.ご契約のお車の用途車種または登録番号(注1)を変更したこと(お車の買い替え時等)
2.ご契約のお車に危険物(注2)を積載したこと、またはご契約のお車が、危険物を積載した被けん引自動車をけん引したこと
3.ご契約のお車を改造したこと
4.1.〜3.までのほか、告知事項の内容に変更を生じさせる事実が発生したこと(注記)

注1:車両番号および標識番号を含みます。
注2:高圧ガス、火薬類、毒物等
注記:告知事項のうち、通知義務の適用の定めがあるものに限ります。通知義務については重要事項説明書(注意喚起情報)等に記載がございます。
また、事故が発生した場合や、共済証書記載の住所を変更した場合も、JAまでお申し出ください。

Q8. 運転者一定年齢限定保障特約は共済期間の途中に変更できますか?

共済期間の途中に運転者の年齢条件を変更することも、ご契約の継続の際に運転者の年齢条件を変更することも可能です。ご契約先のJAにお申込みください。

Q9. 記名被共済者を自身の別居の子供に変更します。割引等級を引継ぐことはできますか?

別居のお子様に変更される場合は、割引等級は引き継がれません。記名被共済者が個人の場合は、引き継げるのは次の範囲です。詳細はご契約先のJAまでお問い合わせください。

  1. 記名被共済者の同居の親族への変更
  2. 記名被共済者の配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)への変更
  3. 記名被共済者の配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)の同居の親族への変更

Q10. 運転者家族限定特約を契約していますが、自身の別居の既婚の子供がその車を運転している時の事故は保障されますか?

別居の既婚のお子様は、運転者家族限定特約でいう「家族」には該当しませんので、お支払いの対象にはなりません。
この特約でいう「家族」とは次のいずれかに該当する方をいいます。

  1. 記名被共済者の配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)
  2. 記名被共済者またはその配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)の同居の親族
  3. 記名被共済者またはその配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む)の別居の未婚(これまでに婚姻歴がないことをいいます。)の子
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