JA共済連の現状2008デジタルブック
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JA共済連データ編51129. 子会社である保険会社のソルベンシー・マージン比率10. セグメント情報共栄火災海上保険株式会社(単位:百万円)(A) ソルベンシー・マージン総額  資本金又は基金等  価格変動準備金  危険準備金  異常危険準備金  一般貸倒引当金  その他有価証券の評価差額(税効果控除前)  土地の含み損益  払戻積立金超過額  負債性資本調達手段等  控除項目  その他  一般保険リスク(R1)  第三分野保険の保険リスク(R2)  予定利率リスク(R3)  資産運用リスク(R4)  経営管理リスク(R5)  巨大災害リスク(R6)項 目平成17年度末(B) リスクの合計額 =            (R1+R2)2+(R3+R4)2 +R5 +R6(C) ソルベンシー・マージン比率=(A)(B)×21×100平成16年度末164,09155,7651,814-50,1381920,614△ 6,174-34,800ー7,11434,5199,100-39421,8078209,704950.7%190,53751,5012,129-53,68915146,619△ 5,386-34,800-7,03339,3499,334-37825,03992211,349968.4%162,20955,4632,713-53,1891433,0415,171-34,800-7,68534,1999,994-71419,08581911,200948.6%平成19年度末189,34755,3652,419-54,30014136,980△ 1,701-34,800-7,04136,9929,992-37622,63588011,0241,023.7%平成18年度末 JA共済連および連結される子会社は共済・保険事業を営んでおり、記載すべき他のセグメント情報はありません。(注) 1.2.3.上記の金額および数値は、保険業法施行規則第86条および第87条ならびに平成8年大蔵省告示第50号の規定にもとづいて算出しています。なお、「資本金又は基金等」は、純資産の部の合計額から社外流出予定額、評価・換算差額等および繰延資産を控除した額であり、平成18年度末は「純資産の部合計(社外流出予定額、繰延資産および評価・換算差額等を除く。)」と表記していたものです。平成19年度末から保険業法施行規則等の改正によりソルベンシー・マージン比率の算出方法が変更されています。このため、平成19年度末と平成18年度末以前の数値はそれぞれ異なる基準によって算出されています。平成16年度末および平成17年度末の「資本金又は基金等」には、「資本の部合計」の金額を記載しています。

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