JA共済連の現状2008デジタルブック
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ビジョン、この一年のハイライト116 経常収益は、前年度より3,970億円(7.1%)増加し、6兆225億円となりました。このうち直接事業収益は、受入共済掛金の増加に伴い、前年度より1,023億円(2.2%)増加し、4兆7,664億円となりました。 また、共済契約準備金戻入額は、責任準備金戻入額の計上に伴い、2,797億円(264.6%)増加し、3,854億円となりました。 経常費用は、前年度より4,160億円(7.7%)増加し、5兆7,869億円となりました。このうち直接事業費用は、支払共済金の増加に伴い、前年度より4,961億円(10.1%)増加し、5兆4,102億円となりました。 また、共済契約準備金繰入額は、責任準備金繰入額が責任準備金戻入額に転じたことから、前年度より912億円(54.4%)減少し、763億円となりました。  これらの結果、経常利益は、前年度より190億円(7.5%)減少し、2,355億円となりました。 特別利益は、前年度より53億円(318.9%)増加し、70億円となり、特別損失は、前年度より24億円(48.9%)減少し、25億円となりました。 経常利益に、特別損益、法人税等を加減した当期剰余金は、前年度より86億円(8.4%)減少し、937億円となりました。 当期未処分剰余金1,329億円のうち、各会員に対して21億円を出資配当金として(出資配当率は年1.70%)、29億円を事業の利用分量に対する配当金として配当しています。さらに、共済契約特別積立金などの任意積立金への積み立てが953億円となっています。収支の状況経常損益特別損益当期剰余金剰余金処分額経常収益 直接事業収益 共済契約準備金戻入額 財産運用収益 その他経常収益経常費用 直接事業費用 共済契約準備金繰入額 財産運用費用 価格変動準備金繰入額 事業普及費 事業管理費 その他経常費用経常利益特別利益特別損失税引前当期剰余法人税、住民税及び事業税法人税等調整額契約者割戻準備金繰入額当期剰余金前期繰越剰余金災害救援積立金取崩額交通事故対策基金取崩額経営基盤整備積立金取崩額当期未処分剰余金科   目(単位:億円)■ 損益計算書56,25446,6401,0578,5154153,70849,1411,6769703602541,0962102,54616502,5121,262△7961,0221,0231382211191,30560,22547,6643,8548,6545157,86954,1027631,0873432421,0942362,35570252,4001,284△7679459371823321731,329平成18年度平成19年度当期未処分剰余金剰余金処分額 利益準備金 任意積立金 出資配当金 事業分量配当金次期繰越剰余金科   目(単位:億円)■ 剰余金処分計算書1,3051,12220487221221821,3291,1931879532129136平成18年度平成19年度

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