JA共済連の現状2008デジタルブック
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健全性について217 平成19年度のJA共済連の支払余力(ソルベンシー・マージン)比率は879.1%となっており、十分な支払余力を確保しています。 平成19年度のJA共済連の実質純資産額は7兆7,008億円、対総資産比率は17.7%となっており、高水準を確保しています。■ 支払余力(ソルベンシー・マージン)比率計算式× 100 = 879.1%リスクの合計額 (B)× 1̶2支払余力(ソルベンシー・マージン)総額 (A)支払余力(ソルベンシー・マージン)総額(A)リスクの合計額(B) 支払余力(ソルベンシー・マージン)比率(B)××100(A)1̶2実質純資産額対総資産比率 879.1%■ 支払余力(ソルベンシー・マージン)比率 7兆7,008億円■ 実質純資産額 実質純資産額とは、実質的な債務超過かどうかを判定するための基準です。 具体的には、「時価評価した資産の額」から「負債から自己資本とみなされるもの(異常危険準備金、価格変動準備金など)を除いた額」を控除して算出します。実質純資産額 支払余力(ソルベンシー・マージン)比率とは、通常の予測を超えて発生する諸リスク(巨大災害など)に対応するため、どのくらいの支払余力を備えているかを判断するための経営指標の1つです。 JA共済では、生命共済事業と損害共済事業の両方を実施しているため、生命保険会社または損害保険会社のソルベンシー・マージン比率と単純に比較はできません。 なお、この比率が200%を下回った場合には、行政庁によって経営の健全性の回復をはかるための措置がとられます。支払余力(ソルベンシー・マージン)比率(単位:億円)(単位:億円)支払余力(ソルベンシー・マージン)比率実質純資産額73,70816,644885.7%△2,203△376△6.6%71,50516,267879.1%平成18年度平成19年度増減74,73916.9%2,2680.8%77,00817.7%平成18年度平成19年度増減支払余力(ソルベンシー・マージン)比率の状況実質純資産額の状況

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