JA共済連の現状2008デジタルブック
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JA共済の事業理念JA共済は、「相互扶助(助け合い)」を事業理念としています。~人と人との「絆」を深めたい~ 「一人は万人のために、万人は一人のために」̶。日本の農村では、古くから共同体をつくり、お互いに支え合い、助け合って暮らしを営んできました。日常の農作業はもちろん、自然災害や火事などの災害時には、共同体全体で救済・援助を行ないました。そうした歴史を背景に、農家組合員が協力して農業生産力の増進と経済的・社会的地位の向上をはかること、そして、協同による事業活動を通じて、農家組合員の幸福と利益を実現することを目的に「農業協同組合(JA)」は生まれました。 JAの共済事業は、こうした相互扶助(助け合い)を事業理念として、自主的・民主的に運営されており、人間性の尊重や地域社会づくりへの貢献をめざしています。 日頃よりJA共済事業をお引き立ていただき、厚く御礼申しあげます。 私どもの経営方針、事業概況、財務状況などを皆さまにわかりやすくお知らせするために、ディスクロージャー誌「JA共済連の現状2008」を作成いたしました。 本誌をご覧いただき、JA共済事業に対する一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。刊行のごあいさつ

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