JA共済連の現状2008デジタルブック
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事業活動343 JA共済では、確定拠出年金制度の運用商品の1つとして確定拠出年金共済の取り扱いを実施しています。 確定拠出年金制度に加入した方のための、特別勘定の運用実績により将来の年金給付額が増減する変額年金共済です。ポイント1 運用実績により、年金や死亡一時金などの額が増減します。そのため、確定拠出年金共済の資産は、他の共済種類にかかる資産とは区別して管理・運営を行なう必要があることから、専用の勘定を設定しています。この専用の勘定を「特別勘定」といいます。ポイント2 老齢給付金について、運用実績にかかわらず、当共済に払い込んでいただいた共済掛金相当額の累計額の80%を年金原資として保証いたします。(障害給付金および死亡一時金についてはこの80%保証はありませんのでご注意ください。)ポイント3 年金のお支払方法は、10年保証期間付終身年金および確定年金(5年以上20年以下の期間)から選択でき、年金支払期間中は毎年お受け取りになれます。※1 共済掛金は全額が特別勘定に投入され、JA共済連の運用方針にもとづき運用されます。※2 特別勘定の運用結果は、加入者ご自身に帰属しますので、ご留意ください。老齢給付金の請求にもとづいて処理された積立金額が保証金額を上回った場合積立金額が老齢給付金の年金原資となります。共済掛金相当額の累計額積立金額の推移死亡一時金または障害給付金(年金原資)老齢給付金(年金)保証金額年金原資(積立金額)運用期間年金支払期間■ 仕組みのイメージ確定拠出年金制度への取り組み確定拠出年金共済確定拠出年金共済の特徴

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