JA共済連の現状2008デジタルブック
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事業活動344 日頃皆さまからいただいております、多くのお問い合わせにお答えします。農家組合員以外の方でもご利用になれます。JAの協同組合運動に賛同していただける方には、出資金をお支払いいただいて「准組合員」となっていただく方法があります。准組合員になられた方は、JA共済だけでなく、JAの他の事業も農家組合員と同様にご利用いただくことができます。(准組合員をやめられるときは、出資金をお返しします。) これとは別に、出資金をお支払いいただかなくてもご利用できる場合があります。農協法では、JAごとに組合員の共済事業の利用高の2割まで組合員以外の皆さまのご利用が認められており、これを「員外利用」といいます。 出資金の額や員外利用の取り扱いについては、それぞれのJAによって異なりますので、詳しくはお近くのJAまでお問い合わせください。Q JA共済には一般の人でも加入できるのですか?AJA共済は、JAの行なう地域密着の総合事業の一環として、組合員・利用者の皆さまの生命・傷害・家屋・財産を相互扶助によりトータルに保障しています。 事業実施当初から生命保障と損害保障の両方を実施しており、個人の日常生活のうえで必要とされるさまざまな保障・ニーズにお応えできます。(P.27参照) JA共済では、生命・建物・自動車などの各種共済による生活総合保障を展開しています。営利を目的としていません。JA共済は、「相互扶助(助け合い)」を基本理念として、組合員自身の手によって生まれました。したがって、営利を目的としていません。生活設計にあった保障をおすすめします。JAは地域に密着しています。JA職員も同じ地域に暮らす隣人です。したがって、加入される皆さまの立場に立った保障をおすすめします。共済掛金は無理なくご負担いただけるよう設定しています。JA共済は、営利を目的としていないこと、JAの事業活動の一環として共済事業を運営していることなどから、共済掛金は、組合員・利用者の皆さまの家計費の中で、無理なくご負担いただけるよう設定しています。■ JA共済の特徴Q JA共済の特徴は何ですか?A 農業協同組合法。昭和22年11月19日公布。JAや連合会などが事業を行なう根拠となる法律。 農協法JA共済 Q&A

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