JA共済連の現状2008デジタルブック
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事業活動345JA共済連の現状JAおよびJA共済連は、健全な事業運営に努めています。万一、窓口となっているJAの経営が困難に陥るような場合には、他のJAとJA共済連が共同して、またはJA共済連が単独でご契約をお引き受けすることにより、保障を継続いたします。JA共済では、ご契約者の皆さまに不利益の生じることがないよう努めています。 JAおよびJA共済連では、ご契約者の皆さまにさらなる「安心と満足」を提供し、JA共済への信頼を一層高めていただくために、「JA共済コンプライアンス・リスク管理方針」を定めています。JAおよびJA共済連では、役職員が一体となってコンプライアンスおよびリスク管理に努めています。■ JA共済への信頼を高めていただくために!Q JA共済の契約者保護はどうなっているのですか?AQ JA共済では経営内容の情報開示についてどのように取り組んでいるのですか?JA共済では、従来から農協法にもとづき、組合員・利用者の皆さまに対し、業務報告書を中心とした情報開示を行なってきました。 平成9年からは、JA共済の契約量や共済契約準備金をはじめとする支払担保力状況ならびに財務状況などについて、皆さまへの情報開示を行なっています。 また、平成11年からは、より充実したディスクロージャー誌の作成をめざすとともに、開示機会の拡大をはかるため、ディスクロージャー誌の内容をコンパクトにまとめたダイジェスト版を作成しています。 平成18年からは、改正農協法(平成17年4月1日施行)等にもとづき情報開示を行なっています。 今後とも、「積極的な情報開示」を基本姿勢に、開示内容の改善・充実をはかっていきます。A(注)共済契約は、JAとJA共済連が共同でお引き受けしています。ご契約者の皆さまコンプライアンス・リスク管理方針安心信頼満足JA共済● JA共済安心めっせーじ● JA共済連の現状農業協同組合法第54条の3にもとづき作成しているディスクロージャー誌● JA共済社会貢献活動のご報告JA共済の社会貢献活動に関する年次報告資料● ANNUAL REPORT英文ディスクロージャー誌ディスクロージャー誌の刊行前に発行するJA共済の事業概要報告資料● JA共済連のごあんない「JA共済連の現状」のダイジェスト版

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