JA共済連のごあんない2008デジタルブック
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16コンサルティング力の向上に向けてライフアドバイザー(LA)の役割スマイルサポーター(共済窓口担当者)の育成最近の取り組み JA共済では、組合員・利用者の皆さまの多様化するニーズに確実にお応えするため、JA共済について幅広く高度な知識を持つ専門スタッフ「ライフアドバイザー(LA)」を平成6年度から養成し、コンサルティング力の向上に努めています。平成20年3月末で21,786人のライフアドバイザーが全国で活動しています。 また、ライフアドバイザーに加えて、全国のJAの窓口でスマイルサポーター(共済窓口担当者)が皆さまのさまざまなご要望にお応えできるよう知識やスキルの向上をはかっています。皆さまからのご相談にお応えし、頼りにしていただける活動を行なっています。 近年、皆さまから専門的かつ広範囲なご相談が寄せられるようになってきています。 その期待にお応えするため、JA共済では、共済・金融・税務・相続などの専門的知識の修得(たとえばファイナンシャルプランナー(FP)資格の取得促進)や、健康・安全などについてのさまざまな情報提供を通じて皆さまのライフプラン上のお役に立てるような活動を行なっています。ライフアドバイザーの意義皆さまからのご相談にお応えできるコンサルティング力の向上に努めています。 窓口対応や電話対応など、スマイルサポーターの役割はますます重要になっています。CS向上やコンプライアンスを重視しつつ、組合員・利用者の皆さまからご満足いただけるよう、さまざまなご要望にお応えできるスマイルサポーターの育成を行なっています。 ライフアドバイザーは、組合員・利用者の皆さまとJAをつなぐ重要なパイプ役です。JAの顔として、さまざまなご相談にお応えするとともに、組合員・利用者の皆さまの立場に立ったご提案、アドバイス活動を行なっています。 JA共済ではこれからも、一層きめ細かくお役に立てるよう、研修・教育などによるライフアドバイザーの育成とレベルアップに努めていきます。専門的な知識を持ったコンサルタントとしての役割1協同組合や共済の思想を広め、「参加」意識を呼び戻す役割2ネットワークを形成し、地域社会づくりに貢献する役割3

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