JA共済連のごあんない2008デジタルブック
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27JA共済 Q&A日頃皆さまからいただいております、多くのお問い合わせにお答えします。営利を目的としていません。 JA共済は、「相互扶助(助け合い)」を基本理念として、組合員自身の手によって生まれました。したがって、営利を目的としていません。生活設計にあった保障をおすすめします。 JAは地域に密着しています。JA職員も同じ地域に暮らす隣人です。したがって、加入される皆さまの立場に立った保障をおすすめします。共済掛金は無理なくご負担いただけるよう設定しています。 JA共済は、営利を目的としていないこと、JAの事業活動の一環として共済事業を運営していることなどから、共済掛金は、組合員・利用者の皆さまの家計費の中で、無理なくご負担いただけるよう設定しています。■ JA共済の特徴農家組合員以外の方でもご利用になれます。JAの協同組合運動に賛同していただける方には、出資金をお支払いいただいて「准組合員」となっていただく方法があります。准組合員になられた方は、JA共済だけでなく、JAの他の事業も農家組合員と同様にご利用いただくことができます。(准組合員をやめられるときは、出資金をお返しします。) これとは別に、出資金をお支払いいただかなくてもご利用できる場合があります。農協法では、JAごとに組合員の共済事業の利用高の2割まで組合員以外の皆さまのご利用が認められており、これを「員外利用」といいます。 出資金の額や員外利用の取り扱いについては、それぞれのJAによって異なりますので、詳しくはお近くのJAまでお問い合わせください。A 農業協同組合法。昭和22年11月19日公布。JAや連合会などが事業を行なう根拠となる法律。 農協法JA共済は、JAの行なう地域密着の総合事業の一環として、組合員・利用者の皆さまの生命・傷害・家屋・財産を相互扶助によりトータルに保障しています。 事業実施当初から生命保障と損害保障の両方を実施しており、個人の日常生活のうえで必要とされるさまざまな保障・ニーズにお応えできます。(P.11参照) JA共済では、生命・建物・自動車などの各種共済による生活総合保障を展開しています。A JAおよびJA共済連では、ご契約者の皆さまにさらなる「安心と満足」を提供し、JA共済への信頼を一層高めていただくために、「JA共済コンプライアンス・リスク管理方針」を定めています。JAおよびJA共済連では、役職員が一体となってコンプライアンスおよびリスク管理に努めています。■ JA共済への信頼を高めていただくために!ご契約者の皆さまコンプライアンス・リスク管理方針安心信頼満足JA共済(注)共済契約は、JAとJA共済連が共同でお引き受けしています。JAおよびJA共済連は、健全な事業運営に努めています。万一、窓口となっているJAの経営が困難に陥るような場合には、他のJAとJA共済連が共同して、またはJA共済連が単独でご契約をお引き受けすることにより、保障を継続いたします。JA共済では、ご契約者の皆さまに不利益の生じることがないよう努めています。AJA共済には一般の人でも加入できるのですか?JA共済の特徴は何ですか?JA共済の契約者保護はどうなっているのですか?

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