JA共済連のごあんない2008デジタルブック
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2 JA活動への理解、参加・参画を促進するとともに、既契約者に対する生活総合保障の確立と、ニューパートナーの拡大に取り組みます。JA共済の事業展開の基本的考え方 JA共済は、「平成19年度から21年度 JA共済3か年計画」における中長期展開方向および基本方針を次のとおり掲げ、組合員・利用者の皆さまに「安心」と「満足」を提供するための取り組みを行なっています。 JA共済3か年計画の基本方針にもとづき、その中間年度となる平成20年度は、次の5点を重点事項として取り組みます。JA共済のビジョン絆の強化と仲間づくりによる組織・事業基盤の維持・拡大【絆の強化と仲間づくりの取り組み強化】●すべてのJAにおける3Q訪問プロジェクトの実践徹底●すべてのJA、支所・支店およびLA等へのニューパートナーズ目標の設定【JA支援機能の強化】●JA職員に必要な業務知識・能力および連合会によるJA支援・指導内容の明確化●JA支援体制の整備・強化●JA職員育成体系の見直し●事務手続き・仕組み等の改善【JAおよび連合会における事業計画管理等の高度化】●JAにおける付加収入計画の策定と進捗管理の強化●事業計画管理システムの高度化●満期到来契約の管理・対応状況の把握徹底●保障継続の徹底【郵政民営化および銀行窓販全面解禁への対応】●医療や年金などの生存保障ニーズへの対応力強化●自動車共済見積提案活動の積極的展開●共栄火災保険を活用した保障のラインアップ強化●支所・支店担当者・管理者の知識・スキルのさらなる向上【信頼性向上への取り組みの強化】●請求漏れ防止に向けた取り組みの強化●3Q訪問プロジェクトにおける共済金請求忘れ等を含む全国統一質問の設定と問いかけの全戸(個)実践●不祥事ゼロに向けた環境整備●内部統制整備に向けた取り組み強化※3Q訪問プロジェクト=全戸(個)訪問活動 JA共済は、組合員・利用者および地域住民の皆さまの多様な保障ニーズに対応した仕組み・サービスを提供するとともに、コンプライアンスを徹底し丁寧かつ誠実な事業活動を行ないます。JA共済の中長期展開方向基本方針

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