JA共済 安心めっせーじデジタルブック
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■支払余力(ソルベンシー・マージン)比率計算式支払余力(ソルベンシー・マージン)総額リスクの合計額 ×12×100=支払余力(ソルベンシー・マージン)比率支払余力(ソルベンシー・マージン)比率860.4%3億円支払余力は十分な水準となっています。保するため、不良債権の償却などを支払いに必要な責任準備金の積みた、責任準備金として、毎年、異常危もに、再保険も行ない、巨大災害な分なっています。通常の予測を超えて発生する諸リスク(巨大災害など)に対応するため、どのくらいの支払余力を備えているかを判断するための経営指標の1つです。JA共済では、生命共済事業と損害共済事業の両方を実施しているため、生命保険会社または損害保険会社のソルベンシー・マージン比率と単純に比較はできません。なお、この比率が200%を下回った場合には、行政庁によって経営の健全性の回復をはかるための措置がとられます。す。確かな保障と充実したサービスで交通事故に備えます。たします。と「満足」を提供してまいります。総資産の「9割以上」を責任準備金にあてています。支払余力(ソルベンシー・マージン)比率とは?JA共済のリスク対応力は?いは?1,871億円●自動車共済平成7年1月阪神・淡路大震災(兵庫・大阪・京都ほか)101,534件/1,188億8千万円平成11年9月・山口・鹿児島ほか)36億9千万円平成16年9月口・熊本・福岡ほか)80億5千万円平成16年10月新潟県中越地震(新潟・群馬・福島ほか)87,622件/773億4千万円平成16年10月台風23号(兵庫・岡山・京都ほか)78,476件/404億4千万円平成19年7月震(新潟・長野ほか)14億7千万円849万件加入件数自動車共済(保有)700万台加入台数自賠責共済(保有)万一のときや満期のときなどに共済金をお支払いし、皆さまにお役立ていただいています。共済計 1,173億円含む)組合員・利用者の皆さま共済契約JA共済連各種の企画、開発、資産運用業務や支払共済金にかかる準備金の積み立てなどを行ない、JAと一体となってJA共済事業を運営しています。*共済契約は、JAとJA共済連が共同でお引き受けしています。JA○JA共済の窓口です。○組合員・利用者の立場に立った事業活動で皆さまをサポートしています。共済金のお支払いなど共済掛金のお払込みなど■JA共済の役割JA共済は、JAとJA共済連がそれぞれ機能を分担し、組合員・利用者の皆さまに密着した生活総合保障活動を行なっています。 くるま円円※平成7年以降〉

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