JA共済連の現状2009デジタルブック
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ライフアドバイザーの役割2008年度の業績健全性について事業活動社会貢献活動への取り組み組織概要 JA共済では、組合員・利用者の皆さまの多様化するニーズに確実にお応えするため、専門的な知識を持つスタッフを養成しています。平成6年度からは、「ライフアドバイザー(LA)」制度を導入し、平成21年3月末現在、全国で21,857人のライフアドバイザーが活動しており、コンサルティング力の向上に努めています。 また、ライフアドバイザーに加えて、全国のJAの窓口でスマイルサポーター(共済窓口担当者)が皆さまのさまざまなご要望にお応えできるよう知識やスキルの向上をはかっています。 近年、皆さまから専門的かつ広範囲なご相談が寄せられるようになってきています。 それにお応えするため、JA共済では、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格の取得など、共済・金融・税務・相続などの専門的知識の修得を促進しています。さらに健康・安全などに関するさまざまな情報を組合員・利用者の皆さまにご提供することにより、ライフプランのお役に立てるよう努めています。 ライフアドバイザーは、組合員・利用者の皆さまとJAをつなぐ重要なパイプ役です。JAの顔として、さまざまなご相談にお応えするとともに、各種ご提案やアドバイス活動を行なっています。 JA共済ではこれからも、皆さまのご要望にきめ細かく対応できるよう、研修・教育などによるライフアドバイザーの育成とレベルアップに努めていきます。最近の取り組み皆さまからのご相談にお応えし、頼りにしていただける活動を行なっています。ライフアドバイザー(LA)の意義ネットワークを形成し、地域社会づくりに貢献する役割専門的な知識を持ったコンサルタントとしての役割1協同組合や共済の思想を広め、「参加」意識を呼び戻す役割23コンサルティング力の向上に向けて事業活動38

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