JA共済連の現状2010デジタルブック
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事業活動のご報告(平成21年度の事業トピックス) JA共済の願いは、組合員・利用者をはじめとする地域社会における皆さま一人ひとりの健康としあわせです。共済による保障だけではなく、人を取り巻くものすべてを大切にしたいと考えています。 皆さまの期待と信頼にお応えするために、JA共済ならではの活動に積極的に取り組んでいます。P.4参照関 連P.34参照詳 細保険法施行にかかる対応 平成22年4月1日に施行された保険法はJA共済にも適用されることから、諸規程および事務手続・システム等の実務を、保険法の規定に沿って全般的に見直しました。 また、これらの内容を組合員・利用者の皆さまにご理解いただくための説明資材をお配りするなど、周知活動にも取り組んでいます。 さらに「ご契約のしおり・約款」や、重要事項説明書・意向確認書等のご契約者さま向け資材・帳票を改善するなど、保険法制定の趣旨・背景である利用者保護を十分に踏まえた業務品質の向上にも取り組みました。組合員・利用者の皆さまとのつながりの強化P.37参照関 連 JA共済では、組合員・利用者の皆さま一人ひとりのニーズにあった「ひと・いえ・くるまの総合保障」の提供に努めています。そのために平成11年度から毎年、日頃JAをご利用いただいている全国約1,000名の組合員・利用者の皆さまにモニターとなっていただき、毎年“生活保障に対する意識" や“サービス向上に対するご意見・ご要望" などをお伺いしています。 これまで、延べ約18,000名の組合員・利用者の皆さまからのご意見をお聞かせいただき、それを次のような仕組開発に反映しています。【「組合員・利用者の皆さまの声」を反映させ開発した仕組み(一例)】● 医療共済● 『がんばるけあスマイル』(引受緩和型定期医療共済)● 『たくわエール』(一時払生存型養老生命共済)組合員・利用者の皆さまの声を反映した仕組みの開発 JA共済では、「安心は会うことから始まります」を合言葉に、3Q訪問プロジェクト〔全戸(個)訪問活動〕を展開してきました。 この取り組みを通じて、組合員・利用者の皆さまのもとへ一軒一軒伺い、コミュニケーションの強化をはかり、組合員・利用者の皆さまのライフスタイルの変化やニーズを踏まえた保障提供活動に取り組んできました。 JA共済の使命である「安心」と「満足」の提供に向け、平成22年度以降も、3Q訪問活動を継続実施し、組合員・利用者の皆さまとのつながりを強化していきます。2009年度の業績9

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