JA共済連の現状2010デジタルブック
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共済用語の解説■共済約款共済契約について、「ご契約から共済金などのお支払い・消滅までのとりきめなど」を記載したものです。■共済証書ご加入いただいた共済金額、共済期間、共済掛金などのご契約内容を具体的に記載したものです。■共済事故共済金や給付金が支払われる出来事として共済約款に定められているもので、お申込みの際にその発生が不確定でなければなりません。被共済者の死亡、第1級後遺障害、建物の火災などがその例です。■共済金共済事故が発生したときなどに、JAがお支払いするお金のことをいいます。■共済掛金共済契約の保障に対して共済契約者からお払込みいただくお金のことをいいます。■共済契約者JA・JA共済連と共済契約を締結し、共済契約上の権利(たとえば、契約内容変更などの請求権)を有し、義務(たとえば、共済掛金支払義務)を負う方をいいます。■被共済者生命共済の加入にあたって、その方の生死などが保障の対象とされる方をいいます。損害共済においては、たとえば共済金を受け取る方のことをいいます。■共済金受取人共済契約者が指定した方で共済金を受け取る方のことをいいます。■診 査生命共済契約のお申込みの際において、JAの指定する医師(診査医)により診察・問診などを受けることをいいます。■契約日生命総合共済・建物更生共済においては、ご契約上の保障(責任)を開始する日をいい、共済期間などの計算の基準日となります。短期共済においては、共済契約のお申込みがなされた日をいい、保障(責任)を開始する日は別に定める「始期日」となります。■契約応当日ご契約後の共済期間中に迎える毎年の、契約日に対応する日のことをいいます。■月応当日月ごとの、契約日に対応する日(対応する日がない場合は、その月の末日)のことをいいます。■払込期月共済掛金をお払込みいただく月のことで、契約応当日(月払いの場合は月応当日)の属する月の初日から末日までの期間をいいます。■払込猶予期間第2回以降の共済掛金のお払込みについて、猶予される期間のことをいいます。■失 効共済掛金の払込猶予期間を過ぎても共済掛金のお払込みがない場合に、共済契約の効力が失われることをいいます。■復 活共済契約が失効した日以後3年以内(注)に所定の手続きにより、共済契約の効力をもとの状態にもどすことをいいます。(注)平成22年3月31日以前に失効した契約については、2年以内となります。■割りもどし金毎年の決算において剰余が生じた場合に、共済契約者に公平に分配されるお金をいいます。(保険では「配当金」といいます。)■責任準備金将来の共済金のお支払いのために、共済掛金の中から毎年決算時に積み立てる積立金のことをいいます。■返れい金共済契約が解約された場合などに、共済契約者に支払われるお金のことをいいます。ご契約から短期間で解約されますと、返れい金はまったくないか、あってもわずかな金額となります。■共済年度契約日から起算して、最初の1か年を第1共済年度といい、以下順次、第2共済年度、第3共済年度といいます。137

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