JA共済連の現状2010デジタルブック
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JA共済連の運営についてJA共済連におけるコンプライアンス態勢 JA共済事業は、社会性の強い事業であり、組合員・利用者の皆さまをはじめ地域社会との信頼関係を維持強化するため、コンプライアンスを重視した業務運営に努めています。 また、JA共済連では、コンプライアンスに関する重要事項については経営管理委員会の承認を受けるなど、経営管理委員会が積極的に関与する体制をとっています。コンプライアンス(法令等遵守)の徹底 コンプライアンス態勢を推進するため、コンプライアンス統括責任者を置くとともに、全体的な企画立案から調整、推進などを行なう専任のコンプライアンス統括部署を設置しています。 さらに、各都道府県本部には県本部統括責任者(県本部長)を置き、各部署単位にコンプライアンス責任者(部長)と担当者(課長)を配置。各職場の日常業務において、役職員一人ひとりが法令等に則った業務を実施するよう努めています。報告・連絡ルート調査ルート各部署責任者・担当者理事会県本部統括責任者県本部副統括責任者各都道府県本部各部署責任者・担当者全国本部コンプライアンス統括責任者コンプライアンス副統括責任者経営管理委員会監事会コンプライアンス統括部署担当理事コンプライアンス統括部署内部監査部25

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