JA共済連の現状2010デジタルブック
27/140

JA共済連の運営についてコンプライアンスの実践に向けて コンプライアンスの実践にあたって独自の『コンプライアンス・マニュアル』を作成し、全役職員に配付しています。これは、全役職員がコンプライアンスを正しく理解し、実践していくための指針であり、全職員を対象とした研修もこれにもとづいて実施しています。 また、共済推進のコンプライアンスについては、『共済推進コンプライアンス・ハンドブック』を作成し、JAでの共済推進研修会などを通じて、周知徹底をはかっています。コンプライアンス(法令等遵守)の徹底 JA共済連では、組合員・利用者の皆さまからより一層のご信頼をいただけるよう、JA共済の勧誘にあたっての方針を定め、公表しています。 金融商品販売法の趣旨に則り、共済の勧誘にあたっては、次の事項を遵守し、組合員・利用者の皆さまの立場に立った勧誘に努めるとともに、より一層のご信頼をいただけるよう努めてまいります。1組合員・利用者の皆さまの商品利用目的ならびに知識、経験、財産の状況および意向を考慮のうえ、適切な共済の勧誘と情報の提供を行ないます。2組合員・利用者の皆さまに対し、商品内容や当該商品のリスク内容など重要な事項を十分に理解していただくよう努めます。3不確実な事項について断定的な判断を示したり、事実でない情報を提供するなど、組合員・利用者の皆さまの誤解を招くような説明は行ないません。4お約束のある場合を除き、組合員・利用者の皆さまにとって不都合と思われる時間帯での訪問、電話による勧誘は行ないません。5組合員・利用者の皆さまに対し、適切な勧誘が行なえるよう役職員の研修の充実に努めます。※JAにおける金融商品の勧誘方針につきましては、JAごとに定めていますので、お近くのJAにご確認ください。勧誘方針の策定・公表金融商品の勧誘方針26

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です