JA共済連の現状2011デジタルブック
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 JA共済の願いは、組合員・利用者をはじめとする地域社会における皆さま一人ひとりの健康としあわせです。共済による保障だけではなく、人を取り巻くものすべてを大切にしたいと考えています。 皆さまの期待と信頼にお応えするために、JA共済ならではの活動に積極的に取り組んでいます。 JA共済では、「安心は会うことから始まります」を合言葉に、3Q訪問活動を展開しています。 この取り組みを通じて、組合員・利用者の皆さまのもとへ一軒一軒伺い、コミュニケーションの強化を図り、組合員・利用者の皆さまのライフスタイルの変化やニーズを踏まえた保障提供活動に取り組んでいます。 JA共済の使命である「安心」と「満足」の提供に向け、平成23年度以降も、3Q訪問活動を継続実施し、組合員・利用者の皆さまとのつながりを強化していきます。組合員・利用者の皆さまとのつながりの強化P.33参照関 連P.7参照詳 細 JA共済では、組合員・利用者の皆さま一人ひとりのニーズにあった「ひと・いえ・くるまの総合保障」の提供に努めています。そのために平成11年度から毎年、日頃JAをご利用いただいている全国約1,000名の組合員・利用者の皆さまにモニターとなっていただき、“生活保障に対する意識" や“サービス向上に対するご意見・ご要望" などをお伺いしています。 これまで、延べ約18,000名の組合員・利用者の皆さまからのご意見をお聞かせいただき、それを次のような仕組みの開発に反映しています。組合員・利用者の皆さまの声を反映した仕組みの開発P.37参照関 連【「組合員・利用者の皆さまの声」を反映させ開発した仕組み(一例)】● 医療共済 ● 『がんばるけあスマイル』(引受緩和型定期医療共済)● 『たくわエール』(一時払生存型養老生命共済) ● 『すてっぷ』(こども共済(学資金型)) 平成23年3月11日に発生した東日本大震災については、国内観測史上最大規模の大災害となり、組合員・利用者をはじめ、多くの皆さまが被害を受けられました。 JA共済連は、被災された組合員・利用者に対する万全かつ迅速な共済金の支払いに向け、震災発生直後に災害対策本部を設置するとともに、全国から自然災害広域損害査定員を派遣し、被災地域JAのご協力をいただきながら、系統一体となった迅速な共済金の支払いに努めました。東日本大震災への対応事業活動のご報告(平成22年度の事業トピックス)9

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