JA共済連の現状2011デジタルブック
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 JA共済事業は、社会性の強い事業であり、組合員・利用者の皆さまをはじめ地域社会との信頼関係を維持強化するため、コンプライアンスを重視した業務運営に努めています。 また、JA共済連では、コンプライアンスに関する重要事項については経営管理委員会の承認を受けるなど、経営管理委員会が具体的・積極的に関与する体制をとっています。 コンプライアンス態勢を推進するため、コンプライアンス統括責任者(理事長)を置くとともに、全体的な企画立案から調整、推進などを行う専任のコンプライアンス統括部署を設置しています。 さらに、各都道府県本部には県本部統括責任者(県本部長)を置き、各部署単位にコンプライアンス責任者(部長)と担当者(課長)を配置。各職場の日常業務において、役職員一人ひとりが法令等に則った業務を実施するよう努めています。報告・連絡ルート調査ルート各部署責任者・担当者県本部統括責任者県本部副統括責任者各都道府県本部各部署責任者・担当者全国本部経営管理委員会理事会コンプライアンス統括責任者コンプライアンス副統括責任者コンプライアンス統括部署担当理事コンプライアンス統括部署 監事会内部監査部JA共済連におけるコンプライアンス態勢 コンプライアンスの実践にあたって独自の『コンプライアンス・マニュアル』を作成し、全役職員に配付しています。これは、全役職員がコンプライアンスを正しく理解し、実践していくための手引書であり、全職員を対象とした研修もこれにもとづいて実施しています。 また、共済推進のコンプライアンスについては、『共済推進コンプライアンス・ハンドブック』を作成し、JAでの共済推進研修会などを通じて、周知徹底を図っています。コンプライアンスの実践に向けてコンプライアンス(法令等遵守)の徹底25

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