JA共済連の現状2011デジタルブック
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 JA共済のご契約者さまのお住まいが、台風などの自然災害や火災で壊れて住めなくなってしまったとき「仮設住宅」を無償でお貸ししたり「災害シート」を無償でお配りするサービス※を提供しています。 これらのサービスを通じて、ご契約者さまとそのご家族の生活の支援を行っています。  ※JA共済のご契約者さまで一定の要件を満たす方に限ります。プログラムの主な内容■笑いと健康教室 近年「笑うこと」が健康に良いと注目されています。医療現場においても「笑い」が治療法のひとつとして導入されるなど、その効果が医学的にも証明されつつあります。JA共済では、組合員・地域の皆さまが末永く健康で暮らせるように、「笑い」と「健康」の関係に着目したプログラムを開発。これを取り入れた「笑いと健康教室」を実施しています。災害にあわれた方のためにずっと健康であるために(健康管理・増進活動)●笑いと健康ビデオ(前・後編)●レインボー体操、Oh!笑い体操●ゲーム、笑いヨガ■JA共済仮設住宅貸与サービス 仮設住宅を8か月間無料でお貸しするサービスです。住宅だけでなくキッチン・トイレ・お風呂など暮らしに必要な設備をあらかじめ備えています。■ドクターヘリの普及促進支援 JA共済では、ドクターヘリの普及促進支援を実施しています。東日本大震災では、全国から集結したドクターヘリが、孤立した病院の患者の救出など、被災者救援に貢献しました。平成22年度貸与棟数 136棟■JA共済災害シートサービス 自然災害などでお住まいが壊れてしまった方に、約12畳の災害シートを無償でお配りするサービスを提供しています。東日本大震災でも災害シートをお配りし、ご契約者さまとそのご家族の、災害からの復興に向けたサポートをさせていただきました。平成22年度配付枚数82,699枚平成22年度の活動状況開催数 : 138回参加人数 : 9,616人大きさ:3.6m×5.4m(12畳)災害救援/健康増進/在宅介護支援活動56

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