JA共済連の現状2012デジタルブック
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高規格救急車15台を寄贈(平成24年3月末時点)大きさ:3.6m×5.4m(12畳)写真提供:聖隷三方原病院 『震災復興のまちづくり ~気仙沼復興塾~』受講生の皆さんと講師陣東日本大震災への対応■災害シートサービス 被災地域のJAからの要請に基づき、災害シートを9万3,640枚提供しました。■災害救援活動の実施 被害を受けたご契約者さまや、JAへの支援を行うため、災害見舞金の支給やJAの事務所等の復旧支援を行いました。■被災地域のインフラ整備にかかる支援 大津波等により甚大な被害を受けた地域を対象として、交通安全インフラ等の再整備支援のため、高規格救急車の寄贈や中核医療施設の復旧に向けた支援を行いました。 ■義援金の寄附 JAグループの一員として全国農業協同組合中央会を通じ、32億円を超える義援金を寄附しました。この義援金は被災農業者・JA等の事業基盤の復興・再建支援に役立てられています。■ドクターヘリによる被災者救援 JA共済連では、平成16年度からドクターヘリの普及促進支援に取り組んでいます。このたびの震災では、全国から集結したドクターヘリが被災者救援に貢献しました。■早稲田大学と共同で寄附講座を開設 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと共同して、三陸沿岸地域の震災復興をテーマとして、平成24年4月に寄附講座「震災復興のまちづくり」を開設、3年間継続して開講します。被災地支援にかかる各種活動に取り組み、復旧・復興に貢献 宮城県気仙沼市を対象地域に選定、早稲田大学の学生と気仙沼関係者が実行委員会を組織し、気仙沼での実習を交えながら復興の課題を明らかにするとともに、気仙沼の魅力づくり、まちづくりにつながる政策を提案します。講座内容9

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