JA共済連の現状2012デジタルブック
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ライフアドバイザー・スマイルサポーターの養成と推進体制の強化 ライフアドバイザーは、組合員・利用者の皆さまの幅広いニーズに対応できる知識を持つスタッフで、平成24年3月末現在、全国で22,128人が活動しています。また、スマイルサポーターは、JAの窓口において、組合員・利用者の皆さまへ窓口対応や電話対応を通じて、さまざまな情報提供、提案を行うスタッフです。 JA共済では、これらのスタッフの高度な知識の修得、能力向上を図ると同時に、組合員・利用者の皆さまのお役に立つ活動をめざして各種研修を実施しています。P.53参照詳 細自動車共済のサービス体制の強化 組合員・利用者の皆さまへのサービスを充実させるため、全国で約5,900人の損害調査サービス担当者を配置するとともに、約1,070か所のサービス拠点、24時間・365日の事故受付など体制強化に努めています(平成23年10月1日現在)。さらに、夜間休日現場急行サービスやレッカーサービス、ロードサービスなども実施し、ご契約者さまの利便性の向上を図っています。P.50参照関 連地域貢献活動にかかる取り組み 豊かで安心して暮らせる地域社会づくりに貢献するため、交通事故対策活動や在宅介護支援、健康増進、災害救援、文化支援などの活動に取り組んでいます。東日本大震災に関しては、交通安全インフラ等の再整備支援や災害シートの提供などを行いました。JA共済事業の信頼性向上への取り組み 組合員・利用者の皆さまからのさらなる信頼性向上に向け、平成20年4月から、ご契約者さまのニーズにご契約の内容が沿ったものとなっているかをご契約時にご確認いただく「意向確認制度」を実施するなど、説明態勢の整備に取り組んでいます。 また、平成22年4月1日に施行された保険法を踏まえ、諸規程および事務手続・システム等の実務を、保険法の規定に沿って全般的に見直しました。 JA共済の裁判外紛争解決(ADR)制度については、平成22年10月1日に施行された改正農協法に基づき、法令に定められている苦情処理措置および紛争解決措置を講じ、それに沿った苦情処理・紛争解決に取り組んでいます。P.29、P.36、P.44参照詳 細P.55参照関 連2011年度の業績事業活動のご報告(平成23年度の事業トピックス)

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