JA共済連の現状2012デジタルブック
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貸付金 4.6%その他の有価証券0.6%86.3%有価証券 92.7%株式 2.1%外国証券 券 373.7%%運用不動産0.7%現・預金およびコールローン 0.6% その他1.4% 長期安定収益基盤の維持・強化に向けて、円貨建債券等を中心とした運用に取り組みました。また、株式・外貨建債券等の運用については、市場動向や価格変動リスクを踏まえた取得・売却に取り組みました。〈運用資産の内訳〉公社債 国債、地方債および政府保証債を中心に安定的に取得するとともに、収益性向上に向けて社債を取得しました。 平成23年度末の保有額は39兆4,808億円、運用資産に対する構成比は86.3%となっています。 貸付金については、信用リスクを勘案した適正な収益確保を基本として、多様な資金需要に対応するとともに、債権保全が懸念される貸付先に対しては、保全強化・回収に努めました。 平成23年度末の保有額は2兆1,243億円、運用資産に対する構成比は4.6%となっています。 個別銘柄の調査・分析に基づき、中長期的に成長が期待される銘柄を取得する一方、企業の成長性が期待できないと判断した銘柄や相対的に割高と判断した銘柄を売却しました。 平成23年度末の保有額は9,422億円、運用資産に対する構成比は2.1%となっています。 円建外債と外貨建債券・外国投資信託などがありますが、投資環境の変動によるリスクを抑制しつつ、より効率的な運用をめざして取り組みました。 平成23年度末の保有額は1兆6,702億円、運用資産に対する構成比は3.7%となっています。運用実績の概要運用資産45兆7,421億円公社債貸付金株式(国内株式)外国証券2011年度の業績資産の運用状況(平成23年度の運用ハイライト)

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