JA共済連の現状2012デジタルブック
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支払余力(ソルベンシー・マージン)総額(A)リスクの合計額(B)平成22年度末平成23年度末76,36024,110633.4%6,421△76071.0%増 減69,93924,870562.4%(B)××100(A)1̶2支払余力(ソルベンシー・マージン)比率(単位:億円)支払余力(ソルベンシー・マージン)比率とは、通常の予測を超えて発生する諸リスク(巨大災害など)に対応するため、どのくらいの支払余力を備えているかを判断するための経営指標のひとつです。JA共済では、生命共済事業と損害共済事業の両方を実施しているため、生命保険会社または損害保険会社のソルベンシー・マージン比率と単純に比較はできません。なお、この比率が200%を下回った場合には、行政庁によって経営の健全性の回復を図るための措置がとられます。支払余力支支(ソルベンシー・マージン)比率平成19年度末500%1,000%20年度末23年度末22年度末21年度末879.1%860.4%952.7%966.6%562.4%633.4% 平成23年度末のJA共済連の支払余力(ソルベンシー・マージン)比率は633.4%となっており、十分な支払余力を確保しています。支払余力(ソルベンシー・マージン)比率の状況633.4%支払余力(ソルベンシー・マージン)比率 平成23年度末のJA共済連の実質純資産額は9兆1,919億円、対総資産比率は19.3%となっており、高水準を確保しています。実質純資産額対総資産比率平成22年度末平成23年度末91,91919.3%増 減16,8603.1%75,05916.2%(単位:億円)実質純資産額とは、実質的な債務超過かどうかを判定するための基準です。具体的には、「時価評価した資産の額」から「負債から自己資本とみなされるもの(異常危険準備金、価格変動準備金など)を除いた額」を控除して算出します。実質純資産額実質純資産額9兆1,919億円実質純資産額※平成23年度末より新基準が適用されています。なお、平成22年度末の数値は、平成23年度における基準を平成22年度末に適用したと仮定して算出した数値です。平成22年度に開示した旧基準による数値は、966.6%です。旧基準新基準健全性を表す指標2011年度の業績22

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