JA共済連の現状2012デジタルブック
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■ご契約者さまへの情報提供・注意喚起の充実●「3Q訪問プロジェクト」などによって組合員・利用者の皆さまのお宅に伺った際に、共済金のご請求漏れがないか確認・説明をさせていただいています。【平成20年10月~】「3Q訪問プロジェクト」 組合員・利用者の皆さまのお宅に伺い、これまでの事業活動へのご理解・ご協力に「ありがとう(Thank You)」を申しあげるとともに「皆さま、お変わりありませんか?」「ご契約や保障についてわからないことはありませんか?」もし“ある”とお答えがあれば「どのようなことでしょうか?」と3つの質問(Question)をさせていただきます。皆さまとの“きずな”を一層強めるとともに、手続きについてのご説明やご確認をいたします。■意向確認制度の実施 共済へのご加入にあたって、ご契約者さまのご意向に沿った最適な契約内容であるかどうかをご確認していただくため、契約意向確認制度を導入し、お申し込み時に意向確認書にご記入いただき、控えをお渡ししています。【平成20年4月~】■共済金等をお支払いできない場合の診断書取得費用相当額の取り扱い(生命・傷害共済) ご請求いただいたにもかかわらず、共済金のお支払対象外となった場合には、ご請求者さまに「診断書取得費用相当額」をお支払いしています(所定の要件を満たす必要があります)。【平成20年11月~】●共済金を漏れなくご請求いただくため、「安心パンフレット」(自動車共済)に『ご自身の保障』と『ご契約のお車の保障』にかかる共済金お支払いまでの流れを掲載しました。【平成20年10月実施】●ご加入時にお渡しする「ご契約のしおり」に、共済金のご請求に関する注意事項として、ご請求漏れを未然に防止するための確認項目を掲載しました(生命総合共済)。【平成21年4月実施】●フォルダー登録をいただいているご契約者さまへ毎年お送りしている「フォルダー契約案内書」に同封された冊子に、共済金のご請求漏れが生じやすい事例を掲載しました。【平成21年4月実施】●組合員・利用者の皆さまが、共済について、いつでも詳しい保障(商品)内容をご覧いただけるよう、JA共済ホームページの専用ページに「ご契約のしおり・約款」を掲載しています。【平成22年5月実施】 JA共済では、組合員・利用者の皆さまに最良の「安心」と「満足」を提供するためのさまざまな取り組みを継続して行っています。今後も、利便性の向上、適切な情報やわかりやすい仕組みの提供など、より組合員・利用者の皆さまの視点に立った取り組みを通じて、さらなる信頼性の向上に努めていきます。組合員・利用者の皆さまへの説明態勢の整備信頼性向上への取り組み36JA共済連の運営について

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