JA共済連の現状2012デジタルブック
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■共済約款の平明化の取り組み平成22年4月1日に施行された保険法に対応した共済約款の規定整備にあわせ、ご契約の内容を理解しやすい平易で明確な共済約款とすることを目的として、規定構成や表現の改善、文字や冊子サイズの拡大などに取り組みました。【平成22年4月実施】■仕組みの見直し組合員・利用者の皆さまにとって「わかりやすい仕組み」とするために次の取り組みを行いました。●複数あった医療保障仕組みを「医療共済」に一本化し、手術保障範囲を公的医療保険制度と連動させるなど、よりわかりやすく充実した保障内容にしました。【平成22年4月実施】わかりやすい仕組みの提供※共済期間は、終身、80歳満了、10年更新 から選択 『医療共済』のイメージ(共済金額10,000円の場合) 1 入院共済金10,000円×入院日数(日帰り入院から支払い) 1入院支払限度:120日型、200日型、365日型通算支払限度:無制限(80歳以降700日) 2 手術共済金入院中手術:一律20万円(10,000円×20)外来手術 :一律5万円(10,000円×5) 3 放射線治療共済金一律10万円(10,000円×10) 4 入院見舞金(選択)1回の入院につき5万円(10,000円×5) 5 先進医療共済金(選択)先進医療にかかる技術料相当額医療の保障入院の原因によって入院期間はさまざまです。JAの医療共済なら、日帰り入院から長期入院までしっかりと備えられます。公的医療保険制度に連動しているので、領収書を見ればお支払対象かどうかもひと目でわかります。経済的な負担も軽減できるので、最新の治療である先進医療も安心して受けられます。※共済期間を終身とした場合Point1日帰り入院から長期入院まで一生涯保障します。※一部の手術をのぞきますPoint2手術や放射線治療をしっかり保障します。※先進医療保障ありを選択した場合Point3全額自己負担となる先進医療に備えられます。●こども共済の仕組改訂を行い、貯蓄性の大幅な向上とともに、仕組内容の簡素化によるわかりやすさの向上を図りました。【平成23年4月実施】こども共済「すてっぷ」Point1高い貯蓄性と保障がバランスよく備わっていて、効率的に資金準備ができます。Point2ご契約者さま(親)がもしものとき※、その後のこども共済の共済掛金はいただきません。もちろん学資金・満期共済金は通常どおりお受け取りいただけます。※死亡、所定の第1級後遺障害の状態、所定の重度要介護状態、または災害による所定の第2級~第4級の後遺障害の状態になられたときをいいます。Point3Point4共済掛金の払込期間は17歳または18歳まで。学費負担の多い大学入学前に、払い込みが終わります。さらに医療共済とセットでご加入いただくと、医療保障が一生涯※続きます。 ※共済期間を終身とした場合37JA共済連の運営について信頼性向上への取り組み

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