JA共済連の現状2012デジタルブック
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■地域の交通事故対策活動(「地域の安全・安心プロジェクト」) 地元のJAや警察、交通安全協会などと連携し、地域ごとに必要かつ有効な交通事故特別対策を実施することにより、安全・安心な地域づくりに積極的に取り組んでいます。「相互扶助(助け合い)」を事業理念とするJA共済は、交通事故対策活動や在宅介護支援、健康増進、災害救援などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。■生徒向け自転車交通安全教育  危険な自転車走行に伴う交通事故をスタントマンが再現し、事故を疑似体験することによって交通安全への意識を醸成する「スケアード・ストレイト教育技法」を取り入れた、中高生向け自転車交通安全教室の支援を行っています。 また、「被害者になったときの痛み」と「加害者になったときの責任の重さ」という2つの視点で、交通事故をドラマで再現しているDVD等を地域の中学校や高校等へ配布し、交通安全授業で活用いただき、自転車事故の未然防止活動に取り組んでいます。■交通安全横断旗 つねに携帯できるオリジナル横断旗を製作し、小学校の新入学児童を対象に配布。こどもたちの交通事故の未然防止を図ります。JA共済地域貢献活動のホームページhttp://social.ja-kyosai.or.jp■交通安全ラッピングバス  多くの人びとの目に留まる路線バス(路面電車を含む)を活用し、「交通安全標語」をプリントしたラッピングバスを運行。交通安全の啓発活動に取り組んでいます。交通事故を防ぐために交通事故対策活動56地域貢献活動への取り組み

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