JA共済連の現状2012デジタルブック
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ICA [国際協同組合同盟]ICMIF [国際協同組合保険連合] ICAは、1895年にロンドンで設立された国際協同組合同盟で、相互扶助と民主主義の精神のもとに、協同組合運動を国内的にも国際的にも発展させていこうとする組織です。 世界96か国、267団体組織、4地域協会から構成され、組合員約10億人を擁する世界最大の民間公益団体(NGO)として、国連からも高く評価されています。JA共済連は1973年に加盟しています。  国連は、2012年を国際協同組合年(International Year of Cooperatives : IYC)とすることを2009年の総会で宣言しました。宣言では国際協同組合年を契機として、協同組合を推進し、協同組合が社会経済開発に果たしている役割に関する社会的認知度を高めるよう求めております。これを受け、日本ではJA共済連を含めたICA会員団体が中心となり2012国際協同組合年全国実行委員会を立ち上げ、国際協同組合年に関する活動に取り組んでいます。 ICMIFはICAの専門機関のひとつであり、会員組織への情報提供や各種サービスの提供を通じて、世界レベルでの協同組合保険の発展に貢献することを目的に活動している組織です。 世界71か国、221組織から構成され、JA共済連は1964年に加盟しています。  国際協同組合同盟(ICA)ヨーロッパ協同組合・相互保険者協会(AMICE)国際協同組合保険連合(ICMIF)アジア・オセアニア協会(AOA)アメリカ地域協会(Americas)中東・北アフリカ協会(AMENA)ICAとICMIFの組織図 JA共済は日本だけでなく、世界の協同組合(保険)運動との協同・連帯も大切にしています。 組合員・利用者の皆さまとJA共済は、「信頼関係・安心感・身近さ」でつながっています。共済契約組合員・利用者の皆さまJAJA共済連共済金のお支払いなど共済掛金のお払い込みなど※共済契約は、JAとJA共済連が共同でお引き受けしています。国際協同組合年の取り組み組合員・利用者の皆さまとJA共済のつながり JA共済は、JAとJA共済連がそれぞれの役割を担い、組合員・利用者の皆さまに「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供しています。●JA共済の窓口です。●組合員・利用者の皆さまの立場に立った事業活動で皆さまの暮らしをサポートしています。●JAと一体となってJA共済事業を運営しています。●各種の企画、仕組開発、資産運用業務や支払共済金にかかる準備金の積み立てなどを行っています。JA共済連JAJAとJA共済連の機能分担国際活動への取り組みInternational Cooperative and Mutual Insurance FederationInternational Co-operative AllianceJA共済の役割65組織概要

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