JA共済連の現状2012デジタルブック
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積み増しを行いました。加えて、将来導入が見通される「時価評価に基づく監督基準」への対応等の観点から、総額6,000億円規模の資本増強を行いました。これらにより経営の健全性指標である支払余力(ソルベンシー・マージン)比率は633.4%となっており、強固な財務体質が確保できております。おわりに JA共済は、事業推進においてはフェイス・トゥ・フェイスによる説明責任をしっかりと果たし、万全な保障・サービスを提供するとともに、コンプライアンスの徹底・強化のもと、丁寧かつ誠実な事業活動を行うことにより、これからも組合員・利用者の皆さまが、安心して豊かに暮らすことができる生活づくり・地域づくりに努めてまいります。2012年8月JA共済事業の使命一、JA共済は、農業協同組合が理念とする「相互扶助」を事業活動の原点とし、常に組合員・利用者の信頼と期待に応え、「安心」と「満足」を提供します。一、JA共済は、最良の保障・価格・サービスによる「ひと・いえ・くるまの総合保障」の提供を通じて、組合員・利用者の豊かな生活づくりに努めます。一、JA共済は、事業活動の積極的な取り組みを通じて、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献します。トップメッセージ5

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