JA共済連のごあんない2012デジタルブック
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~人と人との「絆」を深めたい~JA共済は、「相互扶助(助け合い)」を事業理念としています。「一人は万人のために、万人は一人のために」 日本の農村では、古くから共同体をつくり、お互いに支え合い、助け合って暮らしを営んできました。日常の農作業はもちろん、自然災害や火事などの災害時には、共同体全体で救済・援助を行いました。そうした歴史を背景に、農家組合員が協力して農業生産力の増進と経済的・社会的地位の向上を図ること、そして、協同による事業活動を通じて、農家組合員の幸福と利益を実現することを目的に「農業協同組合(JA)」は生まれました。  JAの共済事業は、こうした相互扶助(助け合い)を事業理念として、自主的・民主的に運営されており、人間性の尊重や地域社会づくりへの貢献をめざしています。組合員・利用者の皆さま共済掛金のお払い込みなど共済金のお支払いなど共済契約●JA共済の窓口です。●組合員・利用者の皆さまの立場に 立った事業活動で皆さまの暮らし をサポートしています。●各種の企画、仕組開発、資産運用 業務や支払共済金にかかる準備金 の積み立てなどを行っています。JAJA共済連●JA共済は、JAの行うさまざまな事業の一環として、組合員・利用者の皆さまと共済契約を締結することによって、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供しています。●JAとJA共済連は、共同で共済契約を締結し、それぞれの役割を担いながら、一体となって保障提供を行っています。JA共済の役割と事業実施のかたちJA共済の事業展開の基本的考え方~「安心」と「信頼」で地域をつなぐJA共済~JA共済は「組合員・利用者視点に立った事業展開の一層の徹底」を図り、組合員・利用者との100%コミュニケーションをめざします。JA共済は、「平成22年度から24年度JA共済3か年計画」における基本方向を次のとおり掲げ、組合員・利用者の皆さまの視点に立った事業展開の一層の徹底を図ります。●組合員・利用者および地域住民とのつながりの強化を通じた事業基盤の維持・拡大●JAの共済事業実施体制および連合会のJA支援機能等の強化●さらなる事業基盤の維持・拡大に向けた新たな事業展開

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