JA共済連のごあんない2012デジタルブック
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交通事故を防ぐために■高齢者向け安全運転診断 近年増加傾向にある高齢ドライバーの交通事故を防ぐために、平成20年度からドライビングシミュレーター搭載車両「きずな号」を全国7か所に配置し、巡回型の安全運転診断を行っています。 約5分間の講習で安全運転のアドバイスが受けられる内容となっています。■高齢者向け交通安全教室 高齢者を対象に、平成17年度から「交通安全体操」「交通安全落語」を取り入れた交通安全教室を実施しています。 体操をとおして交通事故にあわないための体力づくりを行ったり、落語をとおして自分の危険な行動や交通安全をあらためて認識していただくことを目的としています。■地域の交通事故対策活動 (「地域の安全・安心プロジェクト」) 地元のJAや警察、交通安全協会などと連携し、地域ごとに必要かつ有効な交通事故特別対策を実施することにより、安全・安心な地域づくりに積極的に取り組んでいます。■親と子の交通安全ミュージカル 「魔法園児マモルワタル」 幼稚園児や保護者を対象に、平成16年度からミュージカル形式の交通安全教室を実施しています。 このミュージカルは、舞台上で園児が横断歩道を渡る体験ができるなど、楽しみながら自然に交通ルールを学習することができるプログラムとなっています。■交通安全横断旗 つねに携帯できるオリジナル横断旗を製作し、小学校の新入学児童を対象に配布。こどもたちの交通事故の未然防止を図ります。■生徒向け自転車交通安全教育  危険な自転車走行に伴う交通事故をスタントマンが再現し、事故を疑似体験することによって交通安全への意識を醸成する「スケアード・ストレイト教育技法」を取り入れた、中高生向け自転車交通安全教室の支援を行っています。 また、交通事故をドラマで再現しているDVD等を地域の中学校や高校等へ配布し、交通安全授業で活用いただき、自転車事故の未然防止活動に取り組んでいます。■交通安全ラッピングバス  多くの人びとの目に留まる路線バス(路面電車を含む)を活用し、「交通安全標語」をプリントしたラッピングバスを運行。交通安全の啓発活動に取り組んでいます。平成23年度の活動状況● 開催数…312回 ● 参加人数…35,835人平成23年度の活動状況● 開催数…38公演 ● 参加人数…24,499人地域貢献活動への取り組み交通事故対策活動24

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