JA共済連のごあんない2012デジタルブック
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 JA(農業協同組合)は、"人の和"から生まれる助け合いの気持ちを第一に、地域づくりの一員として活動しています。事業内容は、「営農・生活指導」「共済」「経済(販売・購買)」「信用」「厚生・医療」の5つに分けられ、これらが一体となって地域づくりに貢献しています。 そのなかにあって、JA共済は、保障の提供を中心とした活動を通じて組合員・利用者の皆さまの生活を守り支える事業を行っています。JA全中<全国農業協同組合中央会> JAの指導・監査・教育のほか、農政活動や広報活動に携わる。農村部の生活水準向上に大きく貢献してきた。JA系統の中核的な存在として機能している。JA全農<全国農業協同組合連合会> 農家の生産した農作物を消費者に届ける「販売」と、必要な資材を一括購入する「購買」の事業のほか、共同利用施設、農家の土地活用事業も行っている。農林中金<農林中央金庫> 低利の融資を受けにくい組合員が自らの貯金を原資に、安い利息で融通しあうことを目的に発展。農林水産業専門の金融機関として「信用」事業全般を受け持つ。JA全厚連<全国厚生農業協同組合連合会> 組合員をはじめとする地域住民への「保健医療」や「福祉事業」の発展を支援するため、経営指導、情報提供および役職員の教育・研修などを行っている。組合員JA(農業協同組合) 全国段階都道府県段階市町村段階JA共済連JA全農                       農林中金 JA中央会             JA厚生連JA全中                    JA全厚連 JA経済連  JA信連  組合員数 969万人正組合員 472万人准組合員 497万人(平成23年3月末現在)JA数 710(平成24年8月1日現在)[販売・購買事業][厚生・医療事業][営農・生活指導][共済事業][信用事業]❶ 共済契約の引き受け ❷ 資産運用 ❸ 自動車損害賠償保障法第77条第1項の規定に基づく政府からの業務の受託❹ 共栄火災海上保険株式会社の業務の代理または事務の代行主要な業務の内容 JA共済は日本だけでなく、世界の協同組合(保険)運動との協同・連帯も大切にしています。JA共済連<全国共済農業協同組合連合会> 相互扶助(助け合い)の事業理念に基づき、暮らしのすべてにわたる保障を行う「JA共済」。その仕組開発、資産運用などを行う。 ICMIFはICAの専門機関のひとつであり、会員組織への情報提供や各種サービスの提供を通じて、世界レベルでの協同組合保険の発展に貢献することを目的に活動している組織です。 世界71か国、221組織から構成され、JA共済連は1964年に加盟しています。  ICMIF [国際協同組合保険連合]International Cooperative and Mutual Insurance FederationICA [国際協同組合同盟] ICAは、1895年にロンドンで設立された国際協同組合同盟で、相互扶助と民主主義の精神のもとに、協同組合運動を国内的にも国際的にも発展させていこうとする組織です。 世界96か国、267団体組織、4地域協会から構成され、組合員約10億人を擁する世界最大の民間公益団体(NGO)として、国連からも高く評価されています。JA共済連は1973年に加盟しています。International Co-operative Alliance 国連は、2012年を国際協同組合年(International Year of Cooperatives : IYC)とすることを2009年の総会で宣言しました。宣言では国際協同組合年を契機として、協同組合を推進し、協同組合が社会経済開発に果たしている役割に関する社会的認知度を高めるよう求めております。これを受け、日本ではJA共済連を含めたICA会員団体が中心となり2012国際協同組合年全国実行委員会を立ち上げ、国際協同組合年に関する活動に取り組んでいます。国際協同組合年の取り組み国際活動への取り組み組織概要JAグループの組織概要とJA共済の位置づけ28

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