JA共済連のごあんない2012デジタルブック
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■ご契約者さま相談について 地元を離れ県外等に避難されているご契約者さまなどからの問い合わせ・相談の窓口として、平成23年4月8日から12月28日まで、最大14名体制で避難契約者相談受付センターを開設しました。■広報活動について 新聞・テレビ等のメディアを通じてJA共済の情報を伝えるため、ニュースリリースの発信やお見舞い広告を掲載しました。JA共済ホームページにおいては、適時、ご契約者さまに向けた情報発信を実施しました。また、地元を離れ県外等に避難されているご契約者さまに対して相談窓口や共済契約の取り扱いを記したポスター・チラシを作成し、配布しました。 加えて、新聞広告・ポスターなどを通じてJA共済の事業理念や建更の仕組みを訴えるとともに、テレビCMを制作・放映しました。 また、BS放送にて、被災地で奮闘するLAやJA役職員の取り組みを通してJAを取り巻く地域が復旧・復興していく姿が、「被災地にまいた希望の種~ふるさとに安心を届ける人たち~」というタイトルで、放映されました。高規格救急車15台を寄贈(平成24年3月末時点)大きさ:3.6m×5.4m(12畳)写真提供:聖隷三方原病院 『震災復興のまちづくり ~気仙沼復興塾~』受講生の皆さんと講師陣■災害シートサービス 被災地域のJAからの要請に基づき、災害シートを9万3,640枚提供しました。■災害救援活動の実施 被害を受けたご契約者さまや、JAへの支援を行うため、災害見舞金の支給やJAの事務所等の復旧支援を行いました。■被災地域のインフラ整備にかかる支援 大津波等により甚大な被害を受けた地域を対象として、交通安全インフラ等の再整備支援のため、高規格救急車の寄贈や中核医療施設の復旧に向けた支援を行いました。■義援金の寄附 JAグループの一員として全国農業協同組合中央会を通じ、32億円を超える義援金を寄附しました。この義援金は被災農業者・JA等の事業基盤の復興・再建支援に役立てられています。■ドクターヘリによる被災者救援 JA共済連では、平成16年度からドクターヘリの普及促進支援に取り組んでいます。このたびの震災では、全国から集結したドクターヘリが被災者救援に貢献しました。 ■早稲田大学と共同で寄附講座を開設 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと共同して、三陸沿岸地域の震災復興をテーマとして、平成24年4月に寄附講座「震災復興のまちづくり」を開設、3年間継続して開講します。被災地支援にかかる各種活動に取り組み、復旧・復興に貢献7

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