JA共済連の現状2013デジタルブック
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33信頼性向上への取り組みⅡJA共済連の運営について■共済約款の平明化の取り組み 平成22年4月1日に施行された保険法に対応した共済約款の規定整備にあわせ、ご契約の内容を理解しやすい平易で明確な共済約款とすることを目的として、規定構成や表現の改善、文字や冊子サイズの拡大などに取り組みました。【平成22年4月実施】■仕組みの見直し 組合員・利用者の皆さまにとって「わかりやすい仕組み」とするために次の取り組みを行いました。●複数あった医療保障仕組みを「医療共済」に一本化するとともに、手術保障範囲を公的医療保険制度と連動させるなど、わかりやすく充実した保障内容にしました。【平成22年4月実施】わかりやすい仕組みの提供 共済金支払の適切性を確保するために、医師および弁護士で構成する「共済金審査会」を設置しています。共済金審査会では、高度な医学的判断や法令・約款解釈を要するご請求事案などの審査を行っています。 また、共済金支払いの適正化にかかる取組状況を管理するために担当役員で構成する「共済金支払共済金支払管理態勢の構築管理委員会」を設置しています。共済金支払管理委員会では、共済金支払後の検証結果や共済金審査会の審査結果等の審議を行っています。共済金支払管理委員会における審議結果については、都度、理事会および経営管理委員会に報告する態勢を構築しています。経営管理委員会理事会共済金審査会共済金支払管理委員会指示指示報告報告報告監査報告指示報告共済金支払・管理部門【業務点検、業務実態調査の実施】●こども共済について、貯蓄性の大幅な向上とともに、仕組内容を簡素化させるなど、わかりやすさの向上を図りました。【平成23年4月実施】●がん共済について、長期治療時や先進医療にかかる費用等、がん治療に対して万全な備えを図りつつ、手術保障範囲を公的医療保険制度と連動させるなど、わかりやすく充実した保障内容にしました。【平成24年4月実施】●自動車共済について、地震に対する保障提供を図るとともに、人身傷害保障における損害額基準の見直し、搭乗者傷害保障の定額支払表の簡素化など、わかりやすく充実した保障内容にしました。【平成24年4月実施】内部監査部

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