JA共済連の現状2013デジタルブック
36/182

 JA共済連では、仕組開発部門、引受・支払部門およびシステム部門等の担当役員・参事・部長をメンバーとした「仕組開発管理会議」を開催し、仕組開発段階から共済金支払の適正化などに向けた取り組みを行っています。【平成18年4月~】■仕組開発管理会議の開催部門連携強化部門連携強化● 組合員・利用者の皆さまにわかりやすい仕組みの実現● 共済金支払・システム・各種資材の課題検討、進捗管理の実施など仕組開発規程仕組開発管理会議(毎月実施)各部門 担当常務・参事システム部門 (IT企画部、システム開発部など)引受・支払部門 (業務部・自動車部など)仕組開発部門 (開発部・数理部)普及推進部門 (普及部など)●組合員・利用者の皆さまの様々な資金ニーズに的確に応えるため、「一時払養老生命共済」と「一時払終身共済」を新設しました。【平成25年4月実施】●組合員・利用者の皆さまの介護保障ニーズに応えるため、公的介護保険制度と連動し、わかりやすく充実した「介護共済」と「一時払介護共済」を新設しました。【平成25年4月実施】※1 「共済金年金支払特約」の付加により年金方式でお受取りいただくことも可能です。※2 「一時払介護共済」には、被共済者死亡時における保障がありますが、「介護共済」には、死亡時における保障はありません。※3 責任開始時以降に生じた疾病または傷害による場合に限ります。ご加入介護共済・一時払介護共済(仕組みイメージ)①公的介護保険制度に定める要介護2~5に認定されたとき※3②所定の重度要介護状態になったとき※3(JA共済独自基準)①または②に該当したときに介護共済金をお支払いします。一生涯保障Point1一生涯にわたる介護保障で不安の高まる高齢期も安心です。Point2公的介護保険制度に連動したわかりやすい保障です。Point3共済金をまとまった一時金でお受取りいただけます。※1Point4共済掛金を毎年(毎月)お支払いいただく「介護共済」と、ご加入時に一括でお支払いいただく「一時払介護共済」とをニーズに合わせてお選びいただけます。※234ⅡJA共済連の運営について信頼性向上への取り組み

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です