JA共済連の現状2013デジタルブック
4/182

2経営管理委員会会長安田 舜一郎代表理事理事長横井 義則JA共済は『助け合う』という理念のもと、地域と歩み、皆さまに「安心」と「満足」をお届けしていきます。トップメッセージ 平成24年度を振り返って 甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から2年半が経ようとしています。あらためて、被害にあわれた皆さまに心よりお見舞いを申しあげます。 東日本大震災に関しましては、被災地域の復旧・復興に向けて、JAグループの一員としての取り組みを行うとともに、契約者の皆さまに一日も早く安心と共済金をお届けできるよう、事業の総力をあげて取り組んでまいりました。 この結果、9,400億円を超える共済金をお届けしました。この共済金は契約者の皆さまからお預かりした共済掛金と、それを基にした準備金等からお支払いしており、まさに「助け合う」というJA共済の事業理念が結実し、地域密着の活動の真価が発揮されたものと考えております。今後、大規模自然災害が発生した場合でも、その責任を果たせるよう、さらに堅固な態勢の確立に向けて尽力してまいります。 刊行のごあいさつ 日頃よりJA共済事業をご利用いただき、厚くお礼申しあげます。 私どもの経営方針、事業概況、財務状況などを皆さまにわかりやすくお知らせするために、ディスクロージャー誌「JA共済連の現状2013」を作成いたしました。 本誌をご覧いただき、JA共済事業に対する一層のご理解を賜りますようお願い申しあげます。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です