JA共済連の現状2013デジタルブック
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■自転車交通安全教室(中・高生対象)~警察等と連携した交通事故対策活動~ 中学校や高等学校で行われる交通安全教室の際、危険な自転車走行に伴う交通事故の実演(スタントマン)により、生徒に危険性を疑似体験させる教育事業(スケアード・ストレイト教育技法)の推進を支援しています。■交通安全教育DVDの無償ダウンロード 子どもたちの交通事故を防ぐためには、交通ルールの大切さを理解し、交通安全に対する意識を高める取り組みが欠かせません。そこでJA共済では、以前作成し、全国の小・中・高校に無償配布した小学校、中・高校生向けの「交通安全教育DVD」をホームページから誰でも無償でダウンロードができるようにしています。林家久蔵さん桂千朝さん桂こけ枝さん三遊亭遊馬さん五明樓玉の輔さん笑福亭瓶太さん春雨や雷蔵さん(平成25年7月現在)児童・生徒向け高齢者向け■交通安全教室 事故のおよそ半数を占める高齢者の交通事故をなくすために、高齢者向け交通安全教室を開催しています。JA共済オリジナルの「交通安全落語」で笑いながら交通安全の意識を高め、「レインボー体操」で身体機能の低下を予防。誰でも楽しく参加できる内容になっています。平成24年度の活動状況● 開催数…175回 ● 参加人数…19,511人■安全運転診断 高齢ドライバーの交通事故を防ぐために、ドライビングシミュレーター搭載車両「きずな号」を全国7か所に配置し、巡回型の安全運転診断を行っています。過去の事例を参考に、事故を起こしやすい場面を再現したドライビングシミュレーターを使い、約5分間の講習で安全運転のアドバイスが受けられる内容となっています。53Ⅳ地域貢献活動への取り組み交通事故対策活動

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