JA共済連の現状2013デジタルブック
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60Ⅴ組織概要JAグループの組織概要とJA共済の位置づけ JA(農業協同組合)は、"人の和"から生まれる助け合いの気持ちを第一に、地域づくりの一員として活動しています。事業内容は、「営農・生活指導」「共済」「経済(販売・購買)」「信用」「厚生・医療」の5つに分けられ、これらが一体となって地域づくりに貢献しています。 そのなかにあって、JA共済は、保障の提供を中心とした活動を通じて組合員・利用者の皆さまの生活を守り支える事業を行っています。JA全中<全国農業協同組合中央会> JAの指導・監査・教育のほか、農政活動や広報活動に携わる。農村部の生活水準向上に大きく貢献してきた。JA系統の中核的な存在として機能している。JA全農<全国農業協同組合連合会> 農家の生産した農作物を消費者に届ける「販売」と、必要な資材を一括購入する「購買」の事業のほか、共同利用施設、農家の土地活用事業も行っている。JA共済連<全国共済農業協同組合連合会> 相互扶助(助け合い)の事業理念に基づき、暮らしの全てにわたる保障を行う「JA共済」。その仕組開発、資産運用などを行う。農林中金<農林中央金庫> 低利の融資を受けにくい組合員が自らの貯金を原資に、安い利息で融通しあうことを目的に発展。農林水産業専門の金融機関として「信用」事業全般を受け持つ。JA全厚連<全国厚生農業協同組合連合会> 組合員をはじめとする地域住民への「保健医療」や「福祉事業」の発展を支援するため、経営指導、情報提供および役職員の教育・研修などを行っている。JAマークの大きな三角形は「自然」「大地」、小さな三角形は「人間」を表しています。左端の円は「農業の豊かさ」「実り」、さらには協同の精神に基づく「人の和」を象徴しています。組合員JA(農業協同組合) 全国段階都道府県段階市町村段階JA共済連JA全農                       農林中金 JA中央会             JA厚生連JA全中                    JA全厚連 JA経済連  JA信連  組合員数 983万人正組合員 466万人准組合員 516万人(平成24年3月末現在)JA数 703(平成25年7月1日現在)❶ 共済契約の引き受け❷ 資産運用❸ 自動車損害賠償保障法第77条第1項の規定に基づく政府からの業務の受託❹ 共栄火災海上保険株式会社の業務の代理または事務の代行JA共済連の主要な業務の内容[販売・購買事業][信用事業][営農・生活指導][厚生・医療事業][共済事業]

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