JA共済連の現状2013デジタルブック
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74Ⅴ組織概要JA共済への信頼を高めていただくために! JAおよびJA共済連では、ご契約者さまにさらなる「安心」と「満足」を提供し、JA共済への信頼を一層高めていただくために、「JA共済コンプライアンス・リスク管理方針」を定めています。JAおよびJA共済連では、役職員が一体となってコンプライアンスおよびリスク管理に努めています。(注)共済契約は、JAとJA共済連が共同でお引き受けしています。ご契約者さま安心信頼満足 日頃皆さまからいただいております、主なお問い合わせにお答えします。 JA共済の特徴営利を目的としていません。 JA共済は、「相互扶助(助け合い)」を基本理念として、組合員自身の手によって生まれました。したがって、営利を目的としていません。共済掛金は無理なくご負担いただけるよう設定しています。 JA共済は、営利を目的としていないこと、JAの総合事業の一環として共済事業を運営していることなどから、共済掛金は、組合員・利用者の皆さまの家計費のなかで、無理なくご負担いただけるよう設定しています。生活設計にあった保障をおすすめします。 JAは地域に密着しています。JA職員も同じ地域に暮らす隣人です。したがって、加入される皆さまの立場に立った保障をおすすめします。 JA共済は、JAの行う地域密着の総合事業の一環として、相互扶助を基本理念に生命・建物・自動車などの各種共済による生活総合保障を通じて、組合員・利用者の皆さまが日常生活をおくるうえで必要とされるさまざまな保障・ニーズにお応えしています(P.36参照)。JA共済の特徴は何ですか?AQAQ JAおよびJA共済連は、健全な事業運営を行うとともに、ご契約者さまに不利益の生じることがないよう努めています。 万一、窓口となっているJAの経営が困難に陥るような場合には、他のJAとJA共済連が共同して、またはJA共済連が単独でご契約をお引き受けすることにより、保障を継続いたします。JA共済の契約者保護はどうなっているのですか?コンプライアンス・リスク管理方針JA共済JA共済Q&A

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