JA共済連の現状2013デジタルブック
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6事業活動のご報告 (平成24年度の事業トピックス) JA共済の願いは、組合員・利用者の皆さまをはじめ、地域の皆さまが、豊かで安心して暮らすことができる生活づくりです。 JA共済は、皆さまの期待と信頼にお応えするために、保障の提供だけでなく、地域貢献活動など、JAならではの活動に積極的に取り組んでいます。 農業者の皆さまの安定した農業経営支援を目的として、農業を営むうえでのリスクを回避・軽減するための仕組みの提案を通じて、農業経営の実態に即した保障ニーズへの対応に取り組んでいます。 JA共済では、組合員・利用者の皆さま一人ひとりのニーズにあった「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供するため、毎年、組合員・利用者の皆さまや日頃推進活動を行っているライフアドバイザー(LA)等を対象に生活保障に関するアンケートを実施し、より的確なニーズの把握に努めています。 平成25年4月には、要介護認定者数の増加や農村部の高齢化に伴う、組合員・利用者の皆さまの介護保障ニーズに対応するため、被共済者が所定の重度要介護状態になった場合の経済的負担に備える「介護共済」および「一時払介護共済」を新設しました。 また、まとまった資金を活用して万一に備えつつ、相続対策ニーズや資金形成ニーズに対応するため、「一時払終身共済」および「一時払養老生命共済」を新設しました。組合員・利用者の皆さまとのつながりの強化組合員・利用者の皆さまのニーズを反映した仕組みの開発農業者の皆さまへの取り組みP.32参照関 連P.33参照関 連P.48参照詳 細 JA共済では、「安心は会うことから始まります」を合言葉に、3Q訪問活動を展開しています。 この取り組みを通じて、組合員・利用者の皆さまのもとへ一軒一軒お伺いし、コミュニケーションの強化を図り、組合員・利用者の皆さまのライフスタイルの変化やニーズを踏まえた保障提供活動に取り組んでいます。 JA共済の使命である「安心」と「満足」の提供に向け、平成25年度は、3Q訪問活動を通じたあんしんチェックを実施し、組合員・利用者の皆さまとのつながりを強化していきます。

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