JA共済連の現状2014デジタルブック
19/180

17収支の状況Ⅰ2013年度の業績 経常収益は、前年度より7,360億円(9.4%)減少し、7兆546億円となりました。 このうち直接事業収益は、受入共済掛金の減少等に伴い、前年度より8,670億円(12.9%)減少し、5兆8,642億円となりました。また、財産運用収益は、公社債の利息及び配当金収入の増加等に伴い、前年度より1,320億円(13.6%)増加し、1兆1,055億円となりました。 経常費用は、前年度より7,888億円(10.4%)減少し、6兆8,002億円となりました。 このうち直接事業費用は、支払共済金の増加等に伴い、前年度より1,070億円(2.2%)増加し、5兆145億円となりました。また、共済契約準備金繰入額は、責任準備金繰入額の減少等に伴い、前年度より8,699億円(37.1%)減少し、1兆4,773億円となりました。 これらの結果、経常利益は、前年度より527億円(26.2%)増加し、2,543億円となりました。経常損益 特別利益は、前年度より10億円(13.5%)減少し、69億円となり、特別損失は、前年度より7億円(41.6%)減少し、9億円となりました。特別損益 当期剰余金は、前年度より320億円増加し、1,238億円となりました。当期剰余金 当期未処分剰余金1,586億円のうち、各会員に対して135億円を出資配当金として(出資配当率は年1.80%)、80億円を事業分量配当金として配当しています。さらに、共済契約特別積立金や経営基盤整備積立金などの任意積立金への積み立てが938億円となっています。剰余金処分額損益計算書経常収益 直接事業収益 共済契約準備金戻入額 財産運用収益 その他経常収益経常費用 直接事業費用 共済契約準備金繰入額 財産運用費用 価格変動準備金繰入額 事業普及費 事業管理費 その他経常費用経常利益特別利益特別損失税引前当期剰余法人税等合計 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額契約者割戻準備金繰入額当期剰余金当期首繰越剰余金災害救援積立金取崩額交通事故対策基金取崩額経営基盤整備積立金取崩額当期未処分剰余金平成24年度科目平成25年度70,54658,64272311,05512468,00250,14514,7731,0075472521,0222532,5436992,6025911,318△ 7277731,2381202182071,58677,90667,3127469,73411275,89149,07423,4731,1075152471,0614102,01580162,0794331,037△ 6037279183541482311,337(単位:億円)剰余金処分計算書当期未処分剰余金剰余金処分額 利益準備金 任意積立金 出資配当金 事業分量配当金次期繰越剰余金平成24年度科目平成25年度1,5861,402247938135801841,3371,21618386412840120(単位:億円)

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です