JA共済連の現状2014デジタルブック
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2経営管理委員会会長市村 幸太郎代表理事理事長勝瑞  保『相互扶助』の理念のもと、地域との絆を深め、もっと安心、もっと信頼されるJA共済をめざしていきます。トップメッセージ 平成25年度を振り返って 甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から3年半が経過しましたが、未だ多くの方々が避難生活を強いられており、あらためて、被害にあわれた皆さまに心よりお見舞いを申しあげます。また、平成25年度は、豪雪、台風、突風の発生など、多くの自然災害が発生いたしました。被害にあわれた皆さまに重ねてお見舞いを申しあげます。 東日本大震災に関しましては、被災地域の復旧・復興に向けて、JAグループの一員としての取り組みを行うとともに、契約者の皆さまに一日も早く安心と共済金をお届けできるよう、事業の総力を上げて取り組んでまいりました。 この結果、9,700億円を超える共済金をお届けすることができました。この共済金は契約者の皆さまからお預かりした共済掛金と、それを基にした準備金等からお支払いしており、まさに「助け合う」というJA共済の事業理念が結実し、地域密着の活動の真価が発揮されたものと考えております。今後とも、万一の際にお役に立てますよう、組合員・利用者の皆さまの保障拡充や万全な損害調査・支払査 刊行のごあいさつ 日頃よりJA共済事業をご利用いただき、厚くお礼申しあげます。 私どもの経営方針、事業概況、財務状況などを皆さまにわかりやすくお知らせするために、ディスクロージャー誌「JA共済連の現状2014」を作成いたしました。 本誌をご覧いただき、JA共済事業に対する一層のご理解を賜りますようお願い申しあげます。

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