JA共済連の現状2014デジタルブック
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 JA共済のご契約者さまのお住まいが、台風などの自然災害や火災で壊れて住めなくなってしまったとき「仮設住宅」を無償でお貸ししたり「災害シート」を無償でお配りするサービス※を提供しています。 これらのサービスを通じて、ご契約者さまとそのご家族の生活の支援を行っています。※JA共済のご契約者さまで一定の要件を満たす場合に限ります。 JA共済は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと共同で、同大学の学生を対象に、三陸沿岸地域の震災復興・農村経済へのアプローチをテーマとする寄附講座を平成24年4月から3年間継続して開講しています。この講座は、震災の影響を受けた農村地域の諸問題について考えるとともに、実際に被災地に赴いて震災復興に向けた活動を行うことで、農村地域について体系的・実践的に学び、「絆」や「助け合い」の重要性に触れる機会を提供しています。■JA共済災害シートサービス 自然災害などでお住まいが壊れてしまった方に、災害シートを無償でお配りするサービスを提供しています。東日本大震災でも災害シートをお配りし、ご契約者さまとそのご家族の、災害からの復興に向けたサポートをさせていただきました。平成25年度 ●配布枚数 …9,510枚■JA共済仮設住宅貸与サービス 仮設住宅を8か月間無料でお貸しするサービスです。住宅だけでなくキッチン・トイレ・お風呂など暮らしに必要な設備をあらかじめ備えています。平成25年度 ●貸与棟数 …78棟■ドクターヘリの普及促進支援 JA共済では、ドクターヘリの普及促進支援を実施しています。東日本大震災では、全国から集結したドクターヘリが、孤立した病院の患者の救出など、被災者救援に貢献しました。大きさ:3.6m×5.4m(12畳)災害にあわれた方のために復興支援(寄附講座)寄附講座の風景55Ⅳ地域貢献活動への取り組み災害救援/復興支援(寄附講座)

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