JA共済連の現状2014デジタルブック
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5 JA共済は、「平成25年度から27年度 JA共済3か年計画」における基本方向を次のとおり掲げ、組合員・利用者の皆さまの視点に立った事業展開の一層の徹底を図ります。❶ より地域に密着したJAらしい事業活動の展開❷ 連合会のJA指導・サポート機能等の強化と経営の効率化JA共済の取り組み 平成26年度は、「平成25年度から27年度 JA共済3か年計画」の中間年度として重点的に取り組むべき事項を、明確に定め、今次3か年計画の着実な実践に取り組みます。今次3か年計画達成に向けた取り組み■3か年計画の取り組み JA共済は、組合員・利用者の皆さまの視点に立った事業展開の一層の徹底を図るため、組合員・利用者の皆さまとの100%コミュニケーションをめざして、各種施策に取り組んでいます。将来にわたり「安心」と「満足」をご提供していくため、3か年計画で定めた取り組みの徹底を図るとともに、継続性・発展性のある事業展開を行ってまいります。JA共済の事業展開の基本的考え方平成26年度の計画についてJA共済の事業展開の基本的考え方次代へつなぐ地域の絆~ もっと安心、もっと信頼されるJA共済をめざして ~JAでの展開地域特性に応じたエリア戦略の実践̶̶ JAらしい地域密着の事業推進 ̶̶連合会の実践事項連合会の抜本的な事業改革の実行̶̶ 機能強化と経営の効率化 ̶̶JAでの展開をバックアップ❶地域密着の事業推進1地域特性にもとづくエリア戦略の展開23Q訪問活動における「あんしんチェック(保障点検活動)」の強化と契約保全活動の取り組み3「はじまる活動(共済未加入者への訪問活動)」の浸透によるニューパートナー対策の強化4ひと・いえ・くるまの総合保障提供の取組強化5組合員・利用者接点の強化❷契約者・利用者満足度の向上1契約者・利用者対応力の強化2自動車損害調査業務における契約者・利用者対応力の強化3大規模災害発生時においても万全な損害調査・支払査定態勢等の構築〈平成26年度の取組施策〉4組合員・利用者からの問い合わせ・相談機能等の強化5共栄火災による補完機能のさらなる強化66次産業化および再生可能エネルギー事業への支援7信頼性・健全性の維持・向上8地域に密着した地域貢献活動の展開❸連合会改革の実行1JA指導・サポート機能の強化2生命査定機能・引受審査機能の広域拠点化3自動車損害調査体制の再構築4仕組み・事務・電算システムの三位一体での再構築5連合会組織の再編に向けた検討

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