JA共済連のごあんない2014デジタルブック
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JAマークの大きな三角形は「自然」「大地」、小さな三角形は「人間」を表しています。左端の円は「農業の豊かさ」「実り」、さらには協同の精神に基づく「人の和」を象徴しています。〒102-8630 東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル TEL.03-5215-9100(代表)/編集担当 : 総務部事業広報室JA共済連のごあんない2014 (2014年8月発行)全国共済農業協同組合連合会(略称:全共連/愛称:JA共済連)National Mutual Insurance Federation of Agricultural Cooperativesトップメッセージ東日本大震災への対応25目 次JA共済の事業概況資産・負債等の状況収支の状況健全性を表す指標689102013年度の業績ひと・いえ・くるまの総合保障ご契約についてJA共済フォルダー共済金請求についてダイレクトサービス農業者の皆さまへの取り組みコンサルティング力の向上に向けて12151718202121事業活動JAグループの組織概要とJA共済の位置づけJA共済連の組織概要JA共済Q&AJA共済のあゆみ28293033組織概要 交通事故対策活動健康増進活動222526地域貢献活動への取り組み災害救援/復興支援(寄附講座)文化支援/環境保全活動27次代へつなぐ地域の絆~もっと安心、もっと信頼されるJA共済をめざして~JA共済は、組合員・利用者の皆さまの視点に立った事業展開の一層の徹底を図り、組合員・利用者の皆さまとの100%コミュニケーションをめざします。 JA共済は、「平成25年度から27年度JA共済3か年計画」における基本方向を次のとおり掲げ、組合員・利用者の皆さまの視点に立った事業展開の一層の徹底を図ります。●より地域に密着したJAらしい事業活動の展開●連合会のJA指導・サポート機能等の強化と経営の効率化今次3か年計画達成に向けた取り組み❶地域密着の事業推進 1 地域特性にもとづくエリア戦略の展開 2 3Q訪問活動における「あんしんチェック(保障点検活動)」の強化と契約保全活動の取り組み 3 「はじまる活動(共済未加入者への訪問活動)」の浸透によるニューパートナー対策の強化 4 ひと・いえ・くるまの総合保障提供の取組強化 5 組合員・利用者接点の強化❷契約者・利用者満足度の向上 1 契約者・利用者対応力の強化 2 自動車損害調査業務における契約者・利用者対応力の強化 3 大規模災害発生時においても万全な損害調査・支払査定態勢等の構築 4 組合員・利用者からの問い合わせ・相談機能等の強化 5 共栄火災による補完機能のさらなる強化 6 6次産業化および再生可能エネルギー事業への支援 7 信頼性・健全性の維持・向上 8 地域に密着した地域貢献活動の展開❸連合会改革の実行 1 JA指導・サポート機能の強化 2 生命査定機能・引受審査機能の広域拠点化 3 自動車損害調査体制の再構築 4 仕組み・事務・電算システムの三位一体での再構築 5 連合会組織の再編に向けた検討 平成26年度は、「平成25年度から27年度 JA共済3か年計画」の中間年度として重点的に取り組むべき事項を、明確に定め、今次3か年計画の着実な実践に取り組みます。〈平成26年度の取組施策〉JA共済の事業展開の基本的考え方

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