JA共済連の現状2015デジタルブック
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皆さまからのご相談にお応えし、頼りにしていただける活動を行っています。 ライフアドバイザーは、組合員・利用者の皆さまとJAをつなぐ重要なパイプ役です。JAの顔として、さまざまなご相談にお応えするとともに、各種ご提案やアドバイス活動を行っています。 JA共済ではこれからも、皆さまのご要望にきめ細かく対応できるよう、研修・教育などによるライフアドバイザーの育成とレベルアップに努めていきます。ライフアドバイザーの役割 近年、皆さまから専門的かつ広範囲なご相談が寄せられるようになってきています。 それにお応えするため、JA共済では、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格の取得など、社会保険・税務・相続などの専門的知識の修得を促進しています。さらに健康・安全などに関するさまざまな情報を組合員・利用者の皆さまにご提供することにより、ライフプランニングのお役に立てるよう努めています。タブレット型端末機(Lablet’s)の導入ラブレッツ 平成26年11月から順次、ライフアドバイザーが訪問する際にお持ちする端末機を刷新し、分かりやすく視覚化した保障提案に取り組んでいます。タブレット型端末機(Lablet’s)の導入により、より一層組合員・利用者の皆さまのご要望にお応えできるよう努めていきます。ラブレッツ JA共済では、組合員・利用者の皆さまの多様化するニーズに確実にお応えするため、専門的な知識を持つスタッフを養成しています。保障のご提案やアドバイスを行う「ライフアドバイザー(LA)」や窓口業務を行う「スマイルサポーター(支店共済担当者)」が、皆さまのさまざまなご要望にお応えできるよう知識やスキルの向上を図っています。46コンサルティング力向上への取り組みⅢ事業活動

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