JA共済連の現状2015デジタルブック
55/180

新聞を渡す介助犬写真提供 : NPO法人日本補助犬情報センター・社会福祉法人日本介助犬協会■「介助犬」育成と普及への取り組み JA共済では、交通事故などにより手足に障がいのある方の日常生活を介助する「介助犬」の育成・普及支援に取り組んでいます。 障がいのある方の自立と社会参加への支援に力を入れ、介助犬育成を手がける社会福祉法人日本介助犬協会の事業支援や、日本唯一の学術団体であるNPO法人日本補助犬情報センターへの研究支援を実施しています。また、介助犬の受け入れに対する理解を促進するために介助犬によるデモンストレーション「はたらくワンワンランド」を実施しています。交通事故被害者の社会復帰のためにドアを開閉する介助犬その他■交通安全ムービーなどの無償提供 交通安全などを楽しみながら学んでいただくため、JA共済地域貢献活動のホームページ(http://social.ja-kyosai.or.jp)にて動画を提供しています。● 小学生(保護者)向け交通ルールの基本から自転車の交通安全まで危険を予測して行動することの大切さをクイズやアニメでわかりやすく解説します。親子で楽しくご覧いただけます。● 中高生向け自転車のルールやマナーそして事故の怖さを再現ドラマやスタントマンによる実演などで実践的に解説します。● 高齢者向けドラマ仕立ての2作品、高齢者があいやすい交通事故や振込め詐欺被害を防止するため、ドラマ仕立てで親しみやすく解説します。平成26年度の活動状況(はたらくワンワンランド) ● 参加人数…13,330名 ● 開催数…43回はたらくワンワンランドの風景53Ⅳ地域貢献活動交通事故対策活動

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です