JA共済連の現状2015デジタルブック
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4事業活動のご報告 (平成26年度の事業トピックス) JA共済の願いは、組合員・利用者の皆さまをはじめ、地域の皆さまが、豊かで安心して暮らすことができる生活づくりです。 JA共済は、皆さまの期待と信頼にお応えするために、保障の提供とJAならではの地域貢献活動などを積極的に行っています。 農業者の皆さまの安定した農業経営支援を目的として、農業を営むうえでのリスクを回避・軽減するための仕組みの提案を通じて、農業経営の実態に即した保障ニーズへの対応に取り組んでいます。 JA共済では、組合員・利用者の皆さま一人ひとりのニーズにあった「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供するため、毎年、組合員・利用者の皆さまや日頃推進活動を行っているライフアドバイザー(LA)等を対象とした生活保障に関するアンケートを実施するなど、より的確なニーズの把握に努めています。 平成26年4月には、若いうちから計画的に老後の生活資金を準備できるよう、予定利率変動型年金共済の仕組改訂を行うとともに、連帯債務の場合における利便性向上のニーズに応えるため、団体信用生命共済の仕組改訂を行いました。組合員・利用者の皆さまとのつながりの強化組合員・利用者の皆さまのニーズを反映した仕組みの開発農業者の皆さまへの取り組みP.30参照関 連P.31参照関 連P.48参照詳 細 ライフアドバイザー(LA)は、組合員・利用者の皆さまの幅広いニーズに対応できる知識を持つスタッフで、全国で22,336名が活動しています(平成27年3月末現在)。また、スマイルサポーターは、窓口対応や電話応対などを通じて、組合員・利用者の皆さまへさまざまな情報提供、提案を行っています。 JA共済では、これらのスタッフの高度な知識の修得、能力向上を図ると同時に、組合員・利用者の皆さまのお役に立つ活動をめざして各種研修を実施しています。コンサルティング力強化に向けた取り組みP.46参照詳 細 JA共済では、「安心は会うことから始まります」を合言葉に、3Q訪問活動を展開しています。 この取り組みを通じて、組合員・利用者の皆さまのお宅に訪問し、コミュニケーションの強化を図ることで、一人ひとりのライフスタイルの変化やニーズにあった保障を提供するとともに、共済金のご請求漏れの防止などに取り組んでいます。 平成26年度は、JA共済の使命である「安心」と「満足」の提供に向け、3Q訪問活動を通じたあんしんチェックおよび共済未加入者さまに対するはじまる活動を実施し、組合員・利用者の皆さまとのつながり強化に取り組みました。あんしんチェックキャンペーンチラシはじまるキャンペーンチラシやなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

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