JA共済連の現状2015デジタルブック
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60Ⅴ組織概要JAグループの組織概要とJA共済の位置づけ JAグループは、"人の和"から生まれる助け合いの気持ちを第一に、地域社会の一員として活動しています。事業内容は、「代表機能・指導事業」「経済事業」「共済事業」「信用事業」「厚生事業」の5つに分けられ、これらが一体となって地域づくりに貢献しています。 そのなかにあって、JA共済は、保障の提供を中心とした活動を通じて組合員・利用者の皆さまの生活を守り支える事業を行っています。農業政策の提案やJAへの教育・監査および経営指導、広報活動、国際機関との連携を行う。農業者が生産した農畜産物を販売する「販売事業」や、農業経営や生活に必要な物資を供給する「購買事業」を行う。相互扶助(助け合い)の事業理念に基づき、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供する。組合員・地域住民に対し、貯金・ローン・為替などの金融サービスを提供する。病院・診療所の設置・運営や、組合員・地域住民への健康診断や健康維持活動、介護サービスの提供を行う。JAマークの大きな三角形は「自然」「大地」、小さな三角形は「人間」を表しています。左端の円は「農業の豊かさ」「実り」、さらには協同の精神に基づく「人の和」を象徴しています。組合員※1JA(農業協同組合) 全国段階都道府県段階市町村段階JA共済連JA全農                       農林中金 JA都道府県中央会            JA厚生連JA全中                    JA全厚連JA経済連 JA信連  組合員数 1,014万名正組合員 456万名准組合員 558万名(平成26年3月末現在)JA数※2 679(平成27年7月1日現在)❶ 共済契約の引き受け❷ 資産運用❸ 自動車損害賠償保障法第77条第1項の規定に基づく政府からの業務の受託❹ 共栄火災海上保険株式会社の業務の代理または事務の代行JA共済連の主要な業務の内容[経済事業][信用事業][代表機能指導事業][厚生事業][共済事業]※1 組合員数は、「平成25事業年度総合農協統計表」(農林水産省)によるものです。※2 JA数は、平成27年7月1日現在のJA全中調査によるものです。県JA県JA

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